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一 遼(にのまえ りょう)

一 遼(にのまえ りょう)

100年人生を劇的に好転させる”科学的知識”源

【略歴】早稲田大学卒/アクセンチュア/戦略コンサルティング会社/スーパー・チェーン取締役/ベンチャー企業起業・売却(現)経営コンサルタント&投資家・物書き/投資講座主催/健康・金融セミナー講師/世界24ヵ国200回以上渡航/拙著:「金融危機」amazon新着ランキング1位

日本
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パスポート没収と14億人の封鎖:ソ連・北朝鮮化する中国経済の構造的破綻

中国では現在、公務員や教師、民間企業にまでパスポート回収措置が拡大し、対象者は約2億人に達している。これに出国禁止措置やAI監視、社会信用スコア制度が結合し、国民の移動を統制する「デジタル監獄」の構造 ...

不倫の「愛してる」は、修羅場で嘘に変わる。

不倫関係で囁かれる「愛してる」「結婚しよう」「妻(夫)を愛してない」「離婚しようと思っている」といった言葉は、現実の修羅場を迎えた瞬間にすべて嘘であったと暴かれます。不倫がバレて配偶者を取るか不倫相手 ...

待ちの姿勢は即脱落。ハイスペ男性が「手放したくない」と思う女性の絶対条件

婚活や恋愛市場で選ばれない女性には、男性心理を理解せず連絡を怠る傾向が見られます。各種調査では「用件がなくても毎日連絡したい」女性が6〜7割を占める一方、男性の約半数は「用件がある時だけで十分」と回答 ...

「今だけ、金だけ、自分だけ」の組織に騙されるな――高市政権の評価から学ぶ、経営者のための『真の目利き力』

高市政権に対する評価を人物評価の観点から掘り下げていくと、経営者・リーダーが健全な組織作りや適正な人材登用を行う上で、極めて示唆に富む教訓が見えてくる。 ...

階層の再生産が生んだ拝金エリート:なぜ東大生から公の精神が消えたのか

世帯年収950万円以上が過半数を占め、最多層が1,250万円以上という裕福な環境で育った東大生が、果たして大衆の苦境に真摯に向き合えるだろうか。かつて国家百年の計を担う気概を持った官僚志望者は激減し、 ...

対イラン戦は米国の戦略的自滅である

対イラン軍事衝突において、米国が決定的な勝利を収めることは構造的に不可能であり、最終的に戦略的敗北を喫すると考える。 ...

『食糧危機』という大嘘――数字で脅すエセ有識者の手口

最近、戦争を発端に食糧危機などというデマを流すエセ有識者がいます。彼らは高学歴を装い、データをもっともらしく並べるのが特徴です。そのことについて解説します。 ...

AIの次は「量子」――現状の延長にはない、技術の“飛躍”に賭けよ。

これまで株式市場を牽引してきたAIの次を担う巨大テーマとして、ウォール街の投資家たちがこぞって熱視線を送るのが「量子技術」です。これは、従来の計算機では解法不能であった超多変数な物理・化学現象の挙動を ...

アクセンチュア巨額提訴の裏側――大規模開発の限界と「中国依存」という存立危機。

日本通運が基幹システム(新・国際航空貨物システム)の開発頓挫を理由に、受注先のアクセンチュアに対し約124億9100万円の損害賠償を求めて提訴した裁判は、2020年代最大級のIT紛争として業界に多大な ...

身近な不倫は、愛ではない。優越感という名の劇薬だ。

深夜2時、港区の高層オフィスの社長室のデスクで、神崎(かんざき)はひとり赤ワインのグラスを傾けていた。 ...

「付き合っているから安心」は命取り。モテる女性が連絡を欠かさない本当の理由。

男女ともに、恋心を高め合うには毎日の連絡は欠かせません。この背景にあるのは、インターネットの普及により電話・手紙でなくても良くなったことです。勤務時間中であっても、ちょっとした空き時間にメッセージを送 ...

愛人同伴の宴席はステータスではない。時代の変化に取り残された経営者が直視すべき、調査と失墜のリアル。

私が長年付き合ってきた経営者のなかには、パパ活で金に物を言わせた愛人を宴席に連れ回し、「俺はまだモテる」と錯覚しているような手合いがいますが、その姿ほど滑稽なものはありません。周囲が冷ややかな視線を送 ...

絶望の包囲網を生き抜いた先人たちへ、感謝と誇りを。

1930年代、世界中のアジアやアフリカ地域が欧米諸国の植民地支配下に置かれるなか、自力で国家の独立と主権を維持していた有色人種の国は日本だけでありました。しかし、アメリカ、イギリス、オランダ、そして中 ...

「仕事が恋人」という綺麗事。その情熱の薄さは見抜かれている。

40代後半を過ぎて「仕事が恋人だったから、そろそろ本気の恋を」と語る人に、理想の相手が見つかることはありません。人間の魅力やエネルギーは、仕事と恋愛の双方を同時に動かす中でしか磨かれないからです。 ...

不倫の高揚感は「妄想」。本物の愛は、人生の苦楽を共に乗り越えた先にある。

YouTube上で不倫の探偵調査を扱う動画が増加し、高い関心と多くの共感を集めている。これらの動画で特筆すべきは、当初は「相手の出方次第で今後を決める」と考えていた相談者が、最終的にはほぼ例外なく離婚 ...

mRNAで「流産」の理論的可能性――ファウチ文書露呈と、トランプによる小児推奨11種への削減。

公開された2021年1月のテキストメッセージにより、ファウチ元NIAID(国立アレルギー・感染症研究所)所長が、COVID-19のmRNAワクチン接種後に生じる過剰な免疫反応(サイトカインストーム)や ...

包丁の前でも揺らがない。事実と誠意で応える、現場の危機管理。

当時30代で店舗運営部長を務めていた私は、豆腐による食中毒で寝込み仕事に行けなかったという50代のガテン系職人男性からのクレーム対応を担当しました。相手は威圧的な態度で厳しい金銭要求をしており、最初は ...

男子厨房に入らず――それは差別ではなく、聖域への畏れだった。

かつて「男子厨房に入らず」と言われた時代、台所は単なる作業場ではなく命を育む神聖な場所であった。人口の約8割が農業に従事していた時代、男性が陽の上がる時から日の沈む頃まで農業を行い、汗と力仕事で家族の ...

老け顔をつくる激しい運動から、体内から蘇る本物の若返りへ

筋トレ、ジョギングやダンス系エクササイズといった運動は健康増進に効果的ですが、「諸刃の剣」である点に注意が必要です。加齢に伴う過度な運動は身体に大きな負担をかけ、病気のリスクを高める要因となります。 ...