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一 遼(にのまえ りょう)
100年人生を劇的に好転させる”科学的知識”源
階層の再生産が生んだ拝金エリート:なぜ東大生から公の精神が消えたのか
世帯年収950万円以上が過半数を占め、最多層が1,250万円以上という裕福な環境で育った東大生が、果たして大衆の苦境に真摯に向き合えるだろうか。かつて国家百年の計を担う気概を持った官僚志望者は激減し、仮に官界へ進んでも大衆の暮らしを豊かにする動機づけは希薄化している。 その本質は進路選択に顕著だ。就職人気上位にはマッキンゼー・アンド・カンパニーやボストン コンサルティング グループ(BCG)、アクセンチュアといった外資系コンサルが並び、外資系投資銀行や総合商社とともに、初任給や20代で1,000万円超を狙える企業を志向する。本来、国立大学卒は膨大な税金の供与を受けて高度な教育を享受しているにもかかわらず、社会への貢献意識は薄れ、公への奉仕より「金儲け」への固執が目立つ。 この拝金主義はアカデミアにも影を落とす。環境問題やCO2削減、地震研究などの重要分野においてすら、真理を究める純粋な学問への探求心や使命感は薄れ、潤沢な研究費の獲得や自身の利権・金儲けの手段へと変質しつつある。親の教育投資と公費で得た知性を大衆に還元せず、自己利益の最大化に費やす姿は、エリート層における公共心の喪失を象徴している。恵まれた階層の再生産が進む今、彼らに社会の底上げを期待するのは幻想にすぎない。 『経済の自由と、揺るぎない身体。人生を勝ち切るための、週一回の知性』 どんなに資産を増やしても、動ける身体がなければ楽しめない。 どんなに健康でも、経済的な不安があれば挑戦できない。 私たちが目指すのは、そのどちらも妥協しない「真の自由」です。 科学的知識に基づいた健康法と、AI時代を生き抜く資産戦略。2つの資本を同時に鍛え上げる最適解を、月額499円のワンコインであなたの元へ直接届けます。 ▼ 毎週、濃密な知恵をダイレクトに配信【メルマガ】 https://mag2.com/m/0001699415 ▼ アーカイブと共に、より実践的な学びを【note定期購読】 https://note.com/ninomaeryou/m/me6a4ec3cdd31 #投資 #受験 #就職活動 #年収 #東大 #学問 #官僚 #外資系コンサル
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