【多くの人が知らない納豆の真実】
こんにちは!
バイオハック太郎です。
今日も体調上げに役立つ情報をお伝えさせていただきます。
納豆は、多くの人が「健康」というイメージを強く持っているため、
詳しく知っている人はあまり知られていない業界かもしれません。
3パックで100円を切るものもあれば、1パック200円するものもあり、
値段もバラバラです。なぜこんなに違うのでしょうね。
そんな疑問を解消しつつ納豆についての知識を深めていければと思います。
●小粒と大粒の違い
格安納豆はよく「超小粒」で売られていますが、
より小粒の方が食べやすく売れやすいというメリットがあります。
ただ小さい大豆の場合、大粒と比べて圧倒的にタンパク質や食物繊維等、栄養価が少なくなってしまいます。
※ちなみにひきわり納豆は食べやすい分、皮をとりのぞいているので食物繊維は大幅に減ってしまいます。
小粒の場合は、1パック当たりの表面積が多くなる分
納豆菌も簡単に増えやすい(商品を作りやすい)メリットもあったりします。
企業にとっては、小粒の方が、安く多く作れる上に売れやすい、ということですね。
伝統的な納豆・値段が高い部類の納豆はほとんどが大粒ですが、
スーパーの納豆コーナーでは片隅に置いてある程度でちょっと寂しい状況です。
より安く、多く、作れて売れやすい小粒納豆が主流ではありますが
納豆好きであればいろいろな納豆を試してみたいですね。
●付属のあの"タレ"について
あのタレとからし、使っていますか?
最近は梅味とか、カツオの出汁味とか出ていて確かに美味しいですよね。
小粒の納豆には栄養も少なく豆の味もわずかなものですが、付属のタレは
残念ながら、その貧弱な味を補うための化学調味料・添加物の塊です。
調べてみるといろいろ不安になる情報ばかり出てきますが、
かなり多くの種類の化学調味料が配合されて、見えないようになっているので
健康を期待して納豆を食べる人にとっては避けておきたいものです。
本来の納豆の味自体は、豆と水でほぼ決まり、そこに納豆菌による発酵技術が重なって味ができてきます。
伝統的な方法で全うに手間暇かけて作られた納豆は、タレをつけなくても、
よく混ぜてたくさん糸を引いた状態で食べると本当に美味しくて、
あ~これが納豆の味か~って、今までのタレ味の納豆と全然違いことが分かり感動します。
ほとんどの人にとっては
納豆の美味しい味=化学調味料のタレ
になってしまっていますが、たまには大粒の良い納豆もぜひ試してみてください。
良い納豆といっても、せいぜい1つ100~200円くらいですしね。
●おすすめの納豆
①酒田納豆
マツコの知らない世界でも紹介されたことのある、
老舗納豆店です。
近所のスーパーでも1パック100円ちょっとで売っています。
HPは見つかりませんでしたが、上に挙げた画像の右側の納豆ですね(さっきいただきました!)。
②下仁田納豆
画像の左側のです。
群馬の下仁田といえば下仁田ねぎが有名ですが、
下仁田納豆さんも有名です。
農家さんのHPも載せておきますね
https://www.shimonita-natto.jp/farmer/
以上、納豆のお話でした!
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