オススメ健康本その②「超一流の食事術」
オススメ健康本紹介はprime投稿としますが、この本はシンプルで体感得やすいのでぜひ見てほしくて無料にしました。
それではどうぞ。
著者のジョーンズ氏は子供の頃は発達障害と判断されて
学校の成績も落第寸前のFランクだった状態が、
自然療法医に出会って4ヶ月後にはオールAとなり、
大学の栄養学部から大学院へ飛び級進学。
首席卒業、23歳で博士号取得という経歴の持ち主。
現在は起業してハリウッド俳優や経営者、サウジアラビア王族等をクライアントに健康指導をしているそうです。
この本で推奨していることは2つ。
▶①糖質を控えること
▶②良質な油を積極的に摂ること
これらの最大の目的は「身体のエネルギー源を糖質から脂質に切り替えること」
本書の言葉では
シュガーバーニング(糖質を主なエネルギー源とする体質)から
ファットバーニング(脂質を主なエネルギー源とする体質)へ
切り替えることです。
ファットバーニングの方が
疲れにくい/集中力が上がる/メンタル安定/体重減少
等のメリットが得られるのでぜひ目指そう!というお話です
私の個人的な体感でも効果は実感しており、中でも集中力が上がるのが嬉しい効果。
日々頭を使う仕事をしている者としては、
この”快適さ”を一度体験したら、きっと多くの人が多少の労力やお金をかけてでもこれを当たり前にしたいと思うだろうなと思っています。
以上が概要になりますが、2つのポイントについて少し深掘りしていきます。
▼糖質を控える とは?
人間にとっての3大栄養素は【タンパク質】【脂質】【炭水化物(糖質+食物繊維)】ですが
飽食時代となった現在では、飲食店やコンビニで売っている食べ物、
そして私たちが今「食べてみたいもの」としてイメージする物の多くは、
かなりの確率で【糖質】に偏っています。
【糖質+良くない油】の組合せも多く見られますし、
【タンパク質】については少なくなりがちです。
つまり何も考えずに、周りの誘惑や感情のままに食べていたら、
糖質重視になってしまうのが自然、というよろしくない現状に私たちは生きております。
では糖質が多すぎると何が問題か?
例を上げると、
・様々な病気の原因につながる
糖はタンパク質と結合して加熱するとAGE(終末糖化産物)という超有害物質になり、これが細胞に炎症を起こし、様々な病気リスクにつながります。
※「炎症」という重要テーマについては別記事にて
・心身が不安定になる
血糖値(血中の糖濃度)の急な上下が起こり、低血糖状態になると飢餓感や手の震えやメンタル的におぼつかない状態になる
・疲れやすくなる
・より糖を欲する悪いサイクルになる
「疲れた時に甘いもの」とよく言われますが、悪いサイクルにいる時ほど甘いものを欲します。
※甘いもので気分転換ができる面もあるので完全悪という話ではありません
糖質過多の悪影響を書いてきましたが、とはいえ必須栄養素ですので
完全に断つのではなく、いつもの半分とかにするのがオススメです。
▼良質な油を積極的に摂る とは?
人間の身体への影響を考えた時に、油には良し悪しがあります。
良質な油は細胞を元気にし、
悪い油は、細胞に【炎症】を起こして前述の通り様々な病気リスクにもつながります。
・良質な油例
オリーブオイル/アマニ油/エゴマ油/アボカド/魚の脂
・悪い油例
ショートニング/マーガリン/一般的なサラダ油/キャノーラ油
良質の基準は、酸化が進んでないこと、オメガ6とオメガ3の割合で比較的オメガ3が多いこと、加工のプロセスが少ないことなどです。
ちなみに人間の脳は、その重さの60%が脂質からなり、
脳の健康の為にも良い油が重要なことはイメージしやすいですね。
以上、
・糖質を控えて
・良質な油を摂る
について見てきました。
次回はより簡単に実践するための具体的アクションを紹介していきます。
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