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ゆいぼう
WTI原油トレーダー
さて、それでは第2回を説明していきたいと思います。 その前に第1回を見たいという方はリンクを張っておきますのでご覧ください。 第1回→https://postprime.com/mpHbpKfhJCsAC/posts/217634 第1回で原油取引とはどういうモノなのか?というのはある程度理解して頂けたかと思います。 第2回では原油取引におけるメンタル面と何を考えてトレードするのか?について説明していきたいと思います。 ※取引におけるメンタル面について 第1回で説明した通り、原油はリスク商品になります。 突発的な値動きは珍しくありません。 為替のドル円のトレードなどに慣れている人からすると、とても粗い値動きに見えるでしょう。 10~20pipsなど簡単に動きます。 なので、いちいち小さな値動きにアタフタしていたら、精神的に非常に疲れます。 又、1分足などの短期足でチャートを眺めるのはやめましょう。 細かい動きに付き合う必要はありません。 (注意:短期足が必要な時もある。それは別記事にて紹介致します。) 相場の世界はどの商品でもそうですが、常に冷静になる事が非常に大切です。 まず、売りでも買いでもエントリーする前に悪いイメージを想像して下さい。 エントリーした途端に自分の予想とは逆に走り出したなど。 そのような起きてほしくない事態に対して、エントリー前に対策を未然に立てておく必要があります。 対策の方法は損切りをするなり、ナンピンをするなり、そこは自分流の手法で構わないと思います。 (ここで、私のトレード方法などを詳しく説明すると非常に長くなりますし、全て私の言葉を鵜呑みにするよりも失敗も含めて、ご自分で経験されるのが一番だと思いますので省略します。) そして、それは絶対的な約束事項として、自分に念を押します。 ついつい損が膨らんで自分の思惑通りに進まないとイライラしてしまい、なかなか決めた約束事を守れない場合が最初のうちは多々起きます。 なので、常に冷静になる事が一番大事なのです。 常に冷静に悪い方向に進もうが、『その際の対策は準備してあるから大丈夫』と自分に言い聞かせドシっと構えましょう。 ※何を考えてトレードするのか? まず、自分は狩られる側であると認識しましょう。 間違いなく自分は弱者側です。 よほどの資金と情報網と人脈を持ち合わせているのであれば話は変わってきますが、ごく普通の一般人であるのであれば相場の世界であなたは弱者です。 トレードする際、これは上がる!下がる!と自分なりの根拠付けをして臨むと思います。ですが、自分の考え・予想をまずは疑う事から始めて下さい。 自分が考えている事はその他大勢の個人投資家もわかっているという事が大半です。 そういった、個人投資家の目線が集中した所を機関投資家などの大口は狙っています。 相場を動かすものはお金です。 お金をより多く持っているものが支配できる世界、それが相場の世界なのです。 なので、皆と同じ考えをしていたら、強者に裏をかかれ、資産を奪われます。 常に自分の考えに疑問を持ち、強者が自分達をハメるとしたらどうするのか?という考えでいると、予期せぬ動きや、突発的な動きにもパニックにならずに冷静に対処できると思います。 自分は弱者だと認識し、強者に媚び、オコボレを貰う精神で相場にしがみ付く事が相場の世界から退場しないコツだと思います。 第2回はこれにて以上になります。 第3回↓ https://postprime.com/mpHbpKfhJCsAC/posts/262468 #原油 #解説 #初心者向け
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