⭐️NISA枠拡充!(予定)
1. 日経新聞の報道にて、2023年度の税制改正要望で一般NISA、つみたてNISAの上限枠拡充が盛り込まれることが分かりました!
2. 資産形成期の投資家の皆さまには朗報です!
3. 先月に日証協がまとめた提言案では、上限額として一般は年240万円、つみたては年60万円と例示していました。
4. おそらくこれは岸田政権の提唱する「資産所得倍増プラン」のほんの一部で、年末までにiDecoを含む401kへのテコ入れなどが小出しになってくるのでは?と予想しています。
5. JUNYAは妻と子供2人の4人家族ですので、来年までは*NISA枠が年240万円あり(つみたてNISAx2 + ジュニアNISAx2)、それに加えてiDeco等の非課税制度はフル活用しています。
*ジュニアNISAは2023年にて終了となるため、「来年までは」と記載しています。
6. それらの資金を確保した上で、個別株投資や暗号資産への投資、短期投資をしています。あくまでも非課税枠を使い切ってから(or 資金が確保できてから)という足枷を自らに課しています。
7. なぜなら、最も信用できないのは自分自身の相場観だと思っているからです。中長期での運用で選択する銘柄は過去記事をご参照ください。
<アキュムレーション期に何に投資すべきか>
https://postprime.com/EmysMZqSYMVru/posts/1672298371
8. 中長期での運用は複利のパワー等はみなさんご周知の通りだと思います。それに加えて、税の繰延効果も実はとても大きいです。
9. . 長期投資においては、利確はなるべく後ろ倒しに(短期は別です)し、デキュムレーション期(資産取り崩し期)に備えましょう。
<Bloomberg>
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-08-23/RH1R7YT0AFB401
P.S.
実は本日、ある米国個別株を買い付けしました!前職は国内証券でしたので原則自社の役職員口座でのみ取引可能でした。そのため、米国個別株取引時には為替手数料も含めれば1.5%〜2.0%ほどの売買手数料を支払っていました…。転職した外資系証券は事前に届出をすれば何処の証券会社でも取引OKですので、恥ずかしながら初めてオンライン証券の口座を開設し、米国個別株を買付しました!何よりも個別株を買うときは毎回ワクワクしますね!銘柄選定時がワクワクのピークになりがちですが…。何を購入したのか、今何を保有しているのか等をプライム投稿していこうかなぁとぼんやりと考えています。勿論、フォロワー数が1000名を超えてからの話ですが
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