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カブ農家
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ホントの魚の釣り方教えます。 ※投資の話ではございません。 第五弾のテーマは「釣った魚は自分で捌く」です。 魚の処理で大事なのは3点! 血抜き!水分!密閉!です。 これさえすれば大丈夫。 釣った後の楽しみは、食べることです。  血抜きと神経締めについては、すし職人さんがとても詳しい内容を投稿されております。↓↓ https://postprime.com/YGakhHtHyUBtW/posts/325272  解説されているように血抜きで魚の質が全く変わってきます。刺身にできるかここで決まります。  私がいつも行う神経締めは、尾の付け根を半分切り、背骨の上に神経が通っている穴へワイヤーを頭まで通します(痙攣すれば締まった合図です)。  内臓と血合を取り除き、きれいに洗って魚を立てかけ水分を落とし、腹の中を拭きます。  キッチンペーパーとラップでぐるぐる巻きにしてジップロックに入れ密閉状態にします。  なるべく包丁は入れず、皮を残しておくと酸化されません。  冷蔵庫で数日間寝かせて熟成させます。  好みにも寄りますが、コリコリした食感を楽しむのであれば、神経締めせずにその日のうちに刺身にします。  旨味とトロ身を楽しむのであれば、1週間程度熟成させ、表面を削ぎ落とし中身の酸化していない部分を刺身にします。    自作の仕掛けで戦略を練って釣り上げた魚を、自分で捌いて食べるのは格別です。  全て無駄にせず、感謝していただきます(食べきれないときは、切り身や柵状にして、ご近所さんにお裾分け)。 フレブル好きな投資家さんが、とても美味しそうな”焼きブリ大根”をお料理されております。是非、ご覧下さい。↓↓ https://postprime.com/rdUx2dW53Yws6/posts/325879 魚が捌けると、もっと釣りが好きになります! ホントに魚の釣り方でした。 次回、第六弾は「魚群探知機」を予定しています。 よろしくお願いします。
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