昨年まで地合いの良かったマーケットは今年は一転。ここ2年程の投資だと、いまは株式もインデックス投資も
含み損も出てくるような下落基調の相場に見えます。
私は短期だと、2011年にeワラントに投資した資金が1/5に損失したことあります。一方で2009年には金鉱山株ファンドで資金が4倍になったことも、、、。短期投資は(まさかの運もあり)難しいというのが、しないことに限るというのが私の教訓です。例えば、短期トレードのポジションがある状態で不意の病気に倒れたら、、、取返しつかない事態をリスク管理は難しいです。
ダンさんのYouTubeからの、昨年9月にpost primeがリリースされそこで勉強、とある情報と知見を得た私は昨年11月下旬に、保持していた米国インデックス株式投資は全て売却しました。「砂上の楼閣」に過ぎなかった利益は早々に「所得」に確定させることができました。
又、昨年は2001年買付の海外ファンドMan AHL も2021年12月に売却。先日確定申告をe-Taxで終えました。株、債券、コモディティ全てに対しコンピューティングでトレンドフォローし自動売買するファンドです。投資で保全しながら資産増、20年の長期投資でした。
(1996年に1口10ドルでスタートしたファンドは、私が買い付けたときには39ドル、約4倍に上がっていました。この先もう上がらないのではと、躊躇していたのを思い出します。
2001年9月、911同時多発テロが起こり「世の中の、ルールが変わる」体験をしました。世界史に残るであろうこの出来事に背中を押され、資産を円だけで持つことへの将来不安へのヘッジを、自分なりに充分に調べ納得した上ですが思い切って、行動しました。もし行動していなかったら、なにも意味ないです、、、。
Man AHL ファンドは売却時一口133ドル、買付価格の約3.4倍になりました。20年かけて、上下動しながらゆっくりと上昇してきたのです。保全投資しながら資産増。利益は、売却したことで「砂上の楼閣」ではなく「所得」として確定しました。)
また「世の中の、ルールは変わる」かも知れない、、、
いまは、ゴールド、スイスフラン、債券ベアファンドへの投資です。特にゴールドは、インゴット(地金)、ゴールドETF、ゴールド投資信託です。現金比率を少なくして、これらへの投資額をより買い増す投資計画を、数日かけてリプランしました。積立投資、時間分散投資、又、下がればスポット買付で、、、。
ゴールド、スイスフランはいま上げ基調で割高にみえるようです。が、これは海外ファンドの買付時点がそうであったように「上昇相場の幕が開いた程度に過ぎない」(林則行 著「株の暴落サインを見抜く方法」)ところにいるのかも知れません。いずれにせよ、確定的なことはわからない。しかし判ることもある。
私の投資目的は「投資で資産増大でなく、いまある資産の維持保全(増える尚可)」です。まず防御。この投資ルールが、結果として資産を増やすと確信します。
長期投資を、淡々と。
「ゆったりと持高を増やして下さい」(マサユキ 氏)。
投資でさらに成功したら、お金の使い道は、夢の実現に。
🟥地金の買い方と税金について🟥
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JR大局トレーダー さんご投稿より
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