【2022/5/11 おっさんよもやま話(月例、読書(DIE〜))】
まぐさんです。もう半月近く経過してますが、毎月恒例の月例報告でございます。早速書いていきます👋
◆月例の棚卸し(5/1版(4月期))
月イチ恒例の資産確認です。4月期の確認です
(細かい作業は、以下を参照で…
https://postprime.com/magurorei/posts/226152)
3月期は過去最高益!でしたが、4月期を一言で表すとしたら、
『まぁそんなもんよね』
でした💦 最近は別のことにかまけてて、まったくといっていいほどのほーちっぷりでございます。
経済情報すら見てないのでアレですが、ウクライナ情勢、FRBの金利上昇、それに伴う株価下落等々がある一方で、円安が131円まで進んだりと荒れ気味な相場かなぁと思ってます。前回もお話ししましたが、円安にメリットがある一方で、もろ手を挙げて喜べない… て状況かなと思います。
債券についてはちょっとずつ買い増しを進めようかなとも思ってます。それと基本的には、どーせ増えてる状態だし、ここで難しい相場で頑張ってリスクとっても…て感じで別のことに時間を使っております。(その時間の使い方がいいかどうかはさておき…😅)
最後に4月期の自分の資産のサマリーです。
0)全体資産は1%減(今はさらに目減り💦)
1)ideco、投信も減少(ideco:2%程度、投信:微減)
2)日本株、外国株は微増
3)短期投資(CFD等)は動かさず
へっぽこ投資家はいまは色々と忙しいこともあって動かしません🤣
#月例収支 #投資 #収支
◆何に価値を置きますか?(DIE WITH ZERO)
今回、紹介するのは「DIE WITH ZERO」直訳すると「ゼロで死ね」という訳ですが、何がゼロかというとお金…が解となります。
この本はフォローさせて頂いている、内科医父さんが読んでいらっしゃるのをきっかけに読ませて頂きました。(今回も有難うございます)
https://postprime.com/eyXARYapOuibT/posts/522794
◇概要
物語系ではないので省略で…💦
◇感想
1)ホントにゼロにする?
本書は召される時に自身のお金をゼロにすることを示唆するタイトルとなってますが、実際にはそれを筆者が推奨している訳ではないです。ただ考え方として、歳を取るとうまく金銭を使いこなせなくなるよ、死に近づくと使うお金は介護を含めても減っていくよ。…という話は出て来ます。
2)本質的にはどうか?
この本で筆者は何を言いたいかというと、一言でいえば、
「お金を最大限有効化して使おう!」
です。たとえば若いころの旅。若いころは体力もありますし、色んなことを見聞きして一生記憶に残る旅になると思います。これはかなり有効にお金を使用した例として挙げられます。
そもそもお金…という物自体…モノやサービスに対する対価…なだけであって、その物体そのもの(紙や硬貨)を好きな人はあまりいないと思います。では何に重点を置いてるかというと本書では、ドラマ【ダウントン・アビー】を例にとって、「思い出作り」としてます。
3)考えさせられること
確かにお金は必要。けれど、その使うタイミングを逸すると、人生という枠で見た場合にはお金を残して召されるのみ…といった具合にバランスが問われるところかなと思います。
なくても困る。けれどそれを残して召されると死に金になり有効に活用できない。といった具合で使う力(某🦁動画でいうところの)が問われるところかと思います。なので本書はどの場面やどのタイミングでお金を使うのか。という考え方は非常に考えさせられました。
◇全体
本書の後半では、誕生日に1週間位、親族を囲んでパーティしたりと個人的には「それどーなん?」的な描写がありましたが、人生は思い出作り、そして思い出の配当を受け取ることが出来る。という本書の主張はなかなか興味深いモノがありました。
時間をお金で買う、経験を買う、あるいはその手助けをする(出来れば若いうち)。という視点はあるあるな話ではありますが、再認識させられる内容だったように感じます。人によっては気づきを与えてくれる一冊かもしれません。
※時間労働でお金を得ることは裏を返せば(極論を言えば)、自分の時間を切り売りしていることと等価なので、そこから解放されたい場合は、自動的にお金を得られるビジネスをする(稼ぐ力)か、投資の配当やキャピタルゲイン、あるいは不動産投資等で得られるようにする(増やす力)になるかなと思います。
もっともそのお仕事自体が楽しい経験であれば、それに越したことはないかなと思います。
#読書 #DIE WITH ZERO
#ビル・パーキンス