【2021/10/1 月に一度の恒例行事他(棚卸し、退職金)】
ワクチン2回目(ファイザー)の副反応から復活したまぐざぶろうです。色々とお騒がせ致しました。で、今回の副反応(自分の場合)ですが、こんな感じでした。
・打った箇所の痛み(これはまだ継続)
・倦怠感(これは8割回復)
・微熱(これは完治か。1度の振れ幅もなし)
たぶん打った箇所は3~4日くらいでじきに解消するかと思います。
◆月に一度の恒例行事
月初に自分はかならずこの行事を行います。とぅとぅとぅとぅとぅ~。そう、月に一度の資産確認です。毎日マネーフォワードを見てるので大体は知っているのですが、月イチでExcelに落とし込んで、記録をつけてます。
これをやっておくと月ごとの動きや年ごとの動きがハッキリ見えるのでめんどうですが、必ずやります。
会社員時代にもいちお~家計簿代わりでつけてたのですが、当時は単に銀行口座の預金残高内容をExcelに落とし込むだけでした。
今はぷ~たろ~ゆえ、資産の状況のチェックがメインでマネーフォワードを軸にしつつ、落とし込みを行います。実施する内容としてはこんな感じです。
1)引き落とし専用の銀行口座の内容をまるっと転記する。
⇒月の凡その支出が分かります
2)月ごとの収支表に収入/支出の数値を書き込む。
⇒これをやっておくと1)の銀行口座に対して、年単位での収支がみえます
3)各々の銀行口座、証券会社の残高を日付と共に記録する。
⇒日付と共に記録しておくのがポイントです。証券会社と銀行口座がわさわさあるとめんどいです。
4)3)で記録した数値をSUMIF関数を使って集計する。
⇒月々の集計数値を一括して合計します。これでほぼすべての資産合計が見えます。大体これでおしまい。
5)idecoの資産状況、残高を画像で記録する
⇒この時のiDeCoはこんなだったか~をなんとなく懐かしむための謎行動です。
「で、まぐさーん、今月はどぅだったのよ~?」
結論としては、一言でいえば、横ばい~です。長期投資、iDeCoのマイナス分をヘッジ部隊が吹き飛ばした。そんな感じでしょうか。
たぶん皆さんも自身で色々と記録されてると思いますが、やってない方はこれを機にやってみてはいかがでしょうか?
#Excel #SUMIF関数 #たな卸し #資産 #恒例行事 #収支 #日常
◆自分にはあまり関係ないけど…
今日、なんとなく資産チェックしていたら、ある記事が目に飛び込んできました。
そう。退職金の記事です。既に会社員から離脱したまぐさんにはあまり関係のない話ですが、ちょっと興味が湧いたので読んでみました。
(関連URL:
https://media.moneyforward.com/articles/6703)
要するに、「2022年から退職所得の計算方法が変わるよ」という話でした。
ここでFP取得者や税理士の方々もいらっしゃる中で書くのはちょっと恥ずかしさを覚えますが、FPのテキストを見ながら思い出していきますと、退職金をもらう時の課税対象の所得(退職所得)は以下の計算方法で算出されます。
【今までの計算方法】
退職所得=(退職金-『退職所得控除』)×1/2
※ (退職金-『退職所得控除』)部分を、ここでは【A部分】とします。
で、『退職所得控除』の計算は20年以下と20年超で変わります。それぞれ以下の通り。
【計算方法】
20年以下の人:40万×年数
20年超の人:(40万×20年)+70万×(年数ー20年)
で、新しい計算方法はどうかといいますと、これは『勤続5年以下』の人が対象になるようです。計算方法はざっくりこんな感じです。一言にいえば、
【退職所得控除した結果の、300万超部分は1/2されないよ。税金上がるかも】です。
【新しい計算方法】
(【A部分】が、300万以下部分の計算方法)(今まで通り)
(退職金-『退職所得控除』)×1/2
(【A部分】が、300万超部分の計算方法)
(退職金-『退職所得控除』)
さらに詳しい内容はリンク先記事に任せますが、今回なぜこんな改正をしたのか…をちょっと考えてみました。
「勤続5年以下の人って【A部分】が、ふつー300万もあるかなぁ?」
「ひょっとしてこれ…天下り系対策?」
そうかんがえるとみょーにしっくりきました。
困るのはFPの受験生と天下り要員なのかなぁ…とちょっと想像をめぐらせてた、まぐさんでした。しかし…ちょいちょい確認してないとスグに制度が変わってしまって恐ろしいなぁとも思いました。(汗
※土日は基本、お休みしまーす。
#FP #退職金 #退職所得 #所得控除