■簿記3級対策7-3(お金を借り入れした時) ※22/5/29更新
引き続き貸付金や借入金などについて解説してきます。
今回はお金を借り入れした時時について説明します。
〇借入金とは??
「借入金」は他者から借りたお金のことを意味します。
借用証書や約束手形を差し入れたり、お金の借入をすることにより発生したりする債務のことです。
〇お金を借り入れした時の仕訳
取引内容:高橋㈱は、銀行から現金100円を借り入れた。
・仕訳方法
まず、現金を受け取っているため、「現金(資産)」が増えています。
そのため、借方に現金100円を記載します。
借方 貸方
(現 金) 100 ( )
お金を借りるため「あとでお金を返さなければならない義務」が発生します。
そのため、「借入金(負債)」として貸方に処理します。
負債が増えているので、貸方に記載します。
借方 貸方
(現 金) 100 (借 入 金) 100
仕訳は以上となります。
次は借入金を返したときについて解説していきます。
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■簿記3級対策7-4(借り入れしたお金を返した時)
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■簿記3級対策7-2(貸し付けたお金を返してもらった時)
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