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Ryu
メーカ開発職・工学博士・簿記・FP・プログラマー
■簿記3級対策2-9(売上諸掛りの取引) ※22/4/11更新 前回の諸掛りの続きで「売上諸掛り」について説明していきます。 〇売上諸掛りの仕訳 取引内容:高橋㈱はなっとう㈱へ商品150円を売り上げ、代金は掛けとした。      発送運賃(当社負担)10円を現金で支払った。 ・売り上げ時の時の費用について 商品を売り上げる時にかかった運賃や保険料などの費用(売上諸掛り)は、 「費用」として処理します。 ・仕訳方法 まず、今までの知識で仕訳すると下記のようになると思います。 借方        貸方 (売掛金)  150   (売 上)  150 (現 金)   10 発送運賃について処理していきたいと思います。 発送運賃などの売上諸掛りは「費用」になるため、 費用が増えるので借方に記載します。 勘定科目としては「発送費」を使用します。 そうすると下記のように仕訳ます。 借方        貸方 (売掛金)  150   (売 上)  150 (売掛金)   10 (現 金)   10 今回で商品の章はラストになります。 次章からは現金について深堀してきます。 次の投稿のリンク ■簿記3級対策3-1(他人振出小切手を受け取った時の取引) https://postprime.com/JQgyA3vZ63vbr/posts/790933 前の投稿のリンク ■簿記3級対策2-8(仕入諸掛りの取引) https://postprime.com/JQgyA3vZ63vbr/posts/780046 #簿記3級 #簿記 #仕訳 #諸掛り #売上諸掛り
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