⭐️「大転職時代 = The great Resignation」
1. アメリカでは現在、Retention=引き留めが深刻です。
2. 駐在時代の上司から先日聞きましたが、部下がいつ辞めないか戦々恐々としている会社や部門も増えているようです。
3. アメリカは日本以上にD&I(ダイバーシティ&インクルージョン)が注目されていますが、なかなか頭の硬い経営層もいるそうです。そのような方々にも「D&Iが人員の引き留めになるし、ヘッドハンティングもしやすくなりますよ」というと、話が早く進むそうです。
4. 本当に、どんなに興味ない話題であっても「でもコレ、Retentionに役立ちますよ?」と言うと、管理職はどの会社もみんな目の色を変えて話を聞くようになるのだそうです。
5. 「D&Iに力を入れている会社=社員の働きやすさを考えている会社」と言う見せ方ですね。
6. リンクの動画もそうですが、幾つか大転職時代に関連する記事を見たり現地で働く元同僚や上司の話を聞くと、本当にポンポン誰もが転職する時代のようですね。
7. そもそもこの状況になる以前から、日本人の一般的な感覚からするとアメリカ含め海外のほとんどの国では日本より転職の頻度が高かったイメージですが、そこからさらに、ホイホイ転職する時代になっているって事ですよね。
8. 過去の投稿にもあるとおり、個人的には転職はできるならどんどんやった方が良いと思っています。
9. 「自分自身のマーケットバリューを知る」「会社に依存しない生き方をする」ためにも、転職しないと決めている方も一度は転職活動をしてみることをおすすめします。
10. 「そんな時間はない」という人もいると思いますが、本当にそうでしょうか?その残業、本当に必要でしょうか?誰のために、何のために仕事をするのか、週末に一考いただけますと幸いです。
<The Great Resignation 大退職時代 コロナ禍でアメリカの労働者の辞職が急増>
https://fujisankei.com/video_library/living/the-great-resignation.html
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