PostPrime Logo
一 遼(にのまえ りょう)
100年人生を劇的に好転させる”科学的知識”源
断食で強くなるのは、免疫ではなく“がん”です
「太っていない人が断食をすると免疫が上がる」というのは危険な誤解です。断食をすると、体は生命維持のために筋肉や内臓のタンパク質を分解してブドウ糖を作る「糖新生」を始めます。この過程でアンモニアや活性酸素が大量に発生し、強い酸化ストレスが生じる結果、細胞のDNAが傷ついて発がんリスクが高まることが確認されています。 さらに、栄養不足は免疫細胞の働きを鈍らせ、ウイルスや異常細胞を攻撃する力を弱めます。つまり、痩せた人や体力のない人が断食を行うと、免疫が上がるどころかがんを進行させる環境を作ってしまうのです。 特にがん患者が「米を食べない」「肉を避ける」といった極端な食事制限を行うのは間違いです。がん細胞がブドウ糖を好むからといって糖を断てば、正常な細胞までエネルギーを失い、筋肉量の減少や臓器の機能低下を招いて命を縮めることになります。 免疫を高めるために必要なのは、食事を「断つ」ことではありません。体に適切な栄養をバランスよく「与える」ことこそが、本来の免疫力を維持・向上させる鍵なのです。 『火曜日、人生の『正解』が更新される。』 溢れる情報に惑わされるのは、もう終わりにしましょう。 資産増強 × 科学的健康法。人生の二大資本を最大化させるための最適解を凝縮して、月額499円で。 あなたの常識を覆し、本物の豊かさを手に入れるための最短ルートを毎週お届けします。 ▼ メルマガで深く学ぶ 毎週、濃密な知恵をダイレクトに配信。 https://mag2.com/m/0001699415 ▼ note定期購読マガジン アーカイブと共に、より実践的な学びを。 https://note.com/ninomaeryou/m/me6a4ec3cdd31 #健康 #美容 #がん #ファスティング #断食 #未病
heart
いいね
4
comment
コメント
0
share
シェア
0
view-black
12