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一 遼(にのまえ りょう)
100年人生を劇的に好転させる”科学的知識”源
傲慢なエリートはいらない。今、組織に求められる「謙虚な知性」とは。
経営コンサルタントとして数多くのリーダーや組織の核心に触れてきた中で、私は今、深い憤りと危機感を抱いています。学力が優秀であるほど、その知恵を「他人が苦しんでも自分だけが楽をして美味しい思いをする」ために悪用する人間になりがちである、という現実に直面してきたからです。 昨今、大手企業が次々と衰退していく本質的な原因は、まさにこうしたエリート層の存在にあります。彼らが自らの利益や保身を最優先すれば、顧客の切実な声や現場で働く社員の苦労は無視されます。この兆候は、エリートが集まる外資系の金融機関やコンサルティング業界にも顕著です。特に金融業界で繰り返される不正送金や相場操縦、不適切な販売手法といった不祥事の数々は、優秀な頭脳が顧客の資産を守るためではなく、組織の数字や自らのボーナスのために悪用された結果に他なりません。先日も、ある財閥系不動産会社の常務がSNSで見せた、椅子にふんぞり返った姿勢とその傲慢な言葉選びに、強い違和感を覚えざるを得ませんでした。 本来、人間は「和光同塵」の教えが示すように、優れた才能や知恵をひけらかさず、周囲の人々と調和しながら謙虚に振る舞うべきです。しかし、現代のエリートの多くは、優秀な頭脳を他者を排除し、己の特権を守るための武器として振るっています。その醜い精神性が象徴的に現れたのが「青山の事例」です。東京・青山で福祉施設の計画が持ち上がった際、住民から「ここはエリートが住む場所だ」「貧乏人のところに作れ」という剥き出しの選民意識が噴出しました。 顧客や社員を犠牲にして私利私欲に走る知性は、組織を滅ぼす毒でしかありません。真に立派な人はごく僅かであるという無情な現実は、我々が「知の在り方」と「リーダーの資質」を根本から問い直すべき時が来ていることを示しています。 『火曜日、人生の『正解』が更新される。』 溢れる情報に惑わされるのは、もう終わりにしましょう。 資産増強 × 科学的健康法。人生の二大資本を最大化させるための最適解を凝縮して、月額499円で。 あなたの常識を覆し、本物の豊かさを手に入れるための最短ルートを毎週お届けします。 ▼ メルマガで深く学ぶ 毎週、濃密な知恵をダイレクトに配信。 https://mag2.com/m/0001699415 ▼ note定期購読マガジン アーカイブと共に、より実践的な学びを。 https://note.com/ninomaeryou/m/me6a4ec3cdd31 #経営 #企業 #組織 #リーダーシップ #社長 #顧客 #知恵 #エリート #優秀 #CEO
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