私の友人の親しい50代の女性がバセドウ病を患った。ショックを隠しきれない様子の友人に、私は「食生活が悪かったんだね」とはっきり告げた。案の定、友人は「一緒にランチするとフレンチばかりだった」と言う。
当然の結果だ。当事者のことは一ミリも存じ上げないが、高い確率で予測できる。なぜなら「食」とは、その人の思想や人生哲学と密接に関係しているからだ。西洋かぶれや西洋崇拝に陥った日本人は、異常なまでにフレンチやイタリアンなどに固執し、小麦、乳製品、オリーブオイル(植物油)の虜になっている。日本人が4万年間食べてこなかったものを日常的に摂取し続ければ、免疫疾患になるのは必然の理である。
私は友人に「フレンチなど食べないほうがいい」と真摯にアドバイスした。そして、こうも付け加えた。「食を厳格に律すれば、食生活の合わない友人とはいずれ疎遠になるよ」と。そもそも、食の在り方が間違っている友人は、遠からず病に倒れる。そうなれば、共に食事を楽しみ、遊ぶことすら物理的に不可能になるのだ。
真の健康を追求することは、自らの思想を正し、付き合う人間をも選別していく過程に他ならない。しかし、食は「思想」そのものであるがゆえに、食について赤の他人を説得することは極めて難しい。信じている価値観を否定することに等しいからだ。
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