「FOODEX JAPAN 2022」開幕。3月11日まで開催
アジア最大級の食品・飲料専門展示会「FOODEX JAPAN – フーデックス ジャパン2022(第47回 国際食品・飲料展)」が幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1)にて3月8日(火)より開幕した。開催は3月11日(金)まで。
外国人の新規入国制限の影響もあり来日しているベンダーの数は限られており、海外出展者のほとんどは国内の代理店が対応しているようだ。
イタリア館では、日本の代理企業によるブースのほかに、商品のみをディスプレイする形での参加形態も行っている。
ブラジルパヴィリオンもパヴィリオンの規模を縮小、企業ブースには5社が参加する。特設カウンターでは、同国の特産品であるコーヒーと、国民酒カシャッサのプロモーションを行う。
カカオ100%の蒸留酒(アグアルデンチ・ヂ・カカオ)「カカワトル」、大西洋岸森林特産の果実カンブシを使ったカシャッサのリキュール「カンブサント」、はちみつとカシャッサで作ったリキュール「サントメウ」は、輸入希望商品として紹介され、輸入希望者を募る。
ブラジルの地酒ともいえるクラフトカシャッサは、各地方の銘酒が揃う。
古くからサトウキビ産業で栄えた北東部ペルナンブッコ州からは「カルバレイラ」。
クラフトカシャッサの聖地ともいわれるミナスジェライス州からは「キンタ・ダス・カスタネイラス」、「セレッタ」、「ボアジーニャ」、「フーバ」(国内6月発売予定)の4銘柄。
そのミナスジェライス州との州境に近いリオデジャネイロ州北部からは、やはりクラフトカシャッサの「カシャーサ・ダ・キンタ」と「ファゼンダ・ソレダージ」。
ワインの名産地としても知られる南部リオグランジドスウ州からは、国際的に知られるブランド「ウェーバーハウス」と「サンタマルタ」。
カシャッサの購買・商談をご希望の飲食関係業者様、流通業者様はカシャッサ・カウンシル・ジャパンまで(
gentefinadojapao@gmail.com)お問いあわせください。
(記事提供/Mega Brasil 文/カシャッサ麻生、写真/カルロス藤田)
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