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カシャッサ麻生
カシャッサ・カウンシル・ジャパン主任研究員
不二家ショートケーキ100周年 日本橋三越限定ケーキが発売されました 2022年は不二家がショートケーキを発売して100周年とのことで、今年1月にも日本橋三越で期間限定ショップ「西洋菓子舗 不二家 ショートケーキ 100TH アニバーサリー(SHORTCAKE 100TH ANNIVERSARY)」が展開され、限定ショートケーキが発売されました。 そして今日6月1日から、新たな限定ケーキが発売されたので早速、購入してみました。 筒状のケーキはクリームたっぷりで、スプーンで食べ進むと中からイチゴが出てくるというコンセプトや形は、1月のケーキにも似ていますが、今回はさらに縦長に。使われているクリームも前回と異なるそうです。 中からでてくるスポンジは、層によってマーマレードなど異なる味が出てきて楽しめます。 さて、カシャッサの話題の発信者として、ショートケーキはカシャッサに合うんです、という話題を最後に付け加えておきます。 カシャッサを使ったカクテルではだんぜんカイピリーニャが有名ですが、バチーダとよばれるカクテルも親しまれています。カイピリーニャと異なりバチーダの場合、ベースのお酒はカシャッサには限定されていませんが、カシャッサが使われることが多いようです。 バチーダは1リットルあたり少なくとも50gの糖類が入っていると定義されているので基本的に甘いカクテルです。そしてこのカクテルは、ココナッツミルクを入れて作ればバチーダ・ヂ・ココ、パッションフルーツ(ポルトガル語ではマラクジャ)を使えばバチーダ・ヂ・マラクジャと、メインで使われている果物などの名前をつけて呼ばれます。 甘味には練乳もがよくつかわれるので、ミルク味とは相性がいいのです。そして、ショートケーキでおなじみ、生クリーム(ポルトガル語でクレミ・ヂ・レイチ)もバチーダづくりによく使われます。 生クリームを使ったバチーダの一例として、コーヒー味のバチーダ、Batida de café バチーダ・ヂ・カフェのレシピをご紹介します。カシャッサのファンblog「Cachaça Gestor」で紹介されているレシピです。 カシャッサ 約50ml 濃い目のブラックコーヒー 約100ml 生クリーム 50ml 砂糖 お好み 氷 作り方は簡単で、氷以外の材料をミキサーかシェイカーに入れて撹拌するだけ。最後に濾してグラスに注ぎ、氷を入れて完成です。 カシャッサをショートケーキに合わせていただく場合は、熟成していないホワイトタイプが適していると思います。 (写真・文/カシャッサ麻生) #不二家 #不二家100周年 #カシャッサ #カシャーサ #cachaca
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