ひとつの意見ですので判断は各自でお願いします
金曜日昼頃の意見のようです
「日経平均株価のターゲットを見直す時期に来てしまいました。戦術的に5万3000円、根拠なしです。きょうはTOPIXも上がってますからまずまずですが、本当に今週はひどい状況でした。物色の対象が一部に偏り、本当にいびつなマーケットですよね。米国ではビックテック決算の大半をこなしたほか、日本株もAI関連や主要エレクトロニクス株の決算発表が進み、そろそろ一巡感が高まるかどうか(国内証券)」
「先週、強気継続と予想しましたが、想定を大きく超えてきました。経済指標が出てこないので、明るいAI関連のニュースフローがフォーカスされて良かったです。FOMC、米中首脳会談、ビックテック決算が一巡して、サプライズ的な要素は減ってきますので、一旦は上値が重くなる場面もあるかもしれません。直近は再編・TOBが話題となってますので、決算を通してこういった話題で株が動いていきそうです。今週はAI関連の大型グロースを除けば、買いが入っておらず、本当にいびつなマーケットでした。来週からは自動車や鉄鋼などの大型バリュー株の決算も増えてきますので、物色の裾野が広がることに期待したいです。でも、直近のバリュー系の決算は目を見張るものもなく、積極的な株主還元などがなければ難しいか?(国内証券商品部)」
「この一部AI関連による凄まじい速さの上げ、もうまともな相場じゃないですよね。FOMCや米中会談などのイベント通過で、もう落ち着いてほしい。曲がなっているうちは踊らないといけないのでしょうが、もう踊り疲れました。休ませてくださいという心境です(国内証券)」
「凄い勢いで上昇してきますね。まぁさすがに来週は利益確定売りやちょっとした悪材料にも反応しやすくなり、調整含みでしょうか? こんな勢いが付くと余程の強気予想を出し続けないと追い付かないですよね。そうなると根拠が・・・(ストラテジスト)」
「来週は調整局面だとトーンを上げて主張します。アドバンテストを組み入れていなかったファンドマネージャーや機関投資家が一斉に組み入れ、後は株価が上昇するのを待つだけといった状況とみてます。相場の過熱感への警戒もあり調整局面だと考えます(シニアアナリスト)」
「今週はGAFAM決算を順調に通過しました。今後はハイテク株を中心に、リスクオンの流れにつながっていくとみてます。日米欧の金融政策決定会合も大きな波乱なく通過しましたので、安心して株式に資金をいれやすい状況になっていると思います。来週はやはり決算に注目です。全体として好決算が多くなるとみてます。特に第1四半期で保守的な計画を打ち出していた企業が多かったため、中間決算では会社計画の上方修正が出やすくなるでしょうから、決算が相場全体にプラスに働く要因になるのではないでしょうか。米雇用統計が出てくるかハッキリしませんが、FRBの12月利下げを妨げるような結果にはならないと思いますけど、若干不透明になってきていますので注視が必要だと見ています(国内証券ストラテジスト)」
「今週でヘビーなイベントは通過したので、来週は上値を追う動きは落ち着くのでは? 中間決算が本格化してミクロな相場になると思います。まず、トヨタの決算がありますね。時価総額も大きいですし、関税の影響がどうなるのか見極めたいです。フジクラや防衛関連だと三菱重、IHIなどの決算もあります。このあたりのモメンタム株も注目です。現状の円相場は円安基調で日本株のサポート材料になっています。155円を超えて160円に近づくとあまりポジティブではないですが、来週も154円付近の水準が続くかと考えてます。中銀ウィークを経て、米国の経済データが出てきます。国内でも毎月勤労統計や日銀の議事要旨なども出てきます。支えとなっている円安傾向が続くのか、逆に急加速ということになれば株式相場には悪影響とみていますので、注視が必要とみてます(国内投信ストラテジスト)」
「ほらここまで株高進んじゃないですか。米国は政府閉鎖が逆にプラスです。指標が出ないなかでわからないから利下げ決められないという形になってますかね? 雇用統計などはどうなりますかね? 逆に指標がでなければ方向は変わらないのではないでしょうか。株式相場はどこまで上に行きますか、という状況です。ドル建て日経平均もきょうは340ドルに到達しました。もうここまで上がったから水準としては良いでしょうと考える人も増えてきましたが、下げる理由を探す人が増えているなかでもうちょっと相場水準は上に切り上げてもおかしくないと思います。オプションはボラティリティも期先の12月限がしっかりです。年末ラリーを意識せざるをえない状況です。そろそろレンジを広めに考えても怒られませんかねw あとは半導体以外に資金が入って回転が効くか注目しています(ネット証券)」
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