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個人の雑記 来週の展望 Quick Market eyesより ひとつの意見ですので判断は自己責任でお願いします 8月8日昼ごろまでに集めたコメントのようです 「お盆休みで参加者不在の中、閑散に売りなしか(国内証券)」 「なぜこんなに強いのか。決算発表が本格化しておりますが、関税の影響を過度に織り込んでいた可能性があるでしょう。見通しも立てやすくなりました。自動車に関しては関税下げの時期が不透明で、当面は注目されます。来週は米経済指標に注目です。利下げ期待が米株式相場の支えとなるなか、物価上振れへの警戒感が高まることで利益確定売りのきっかけとなる可能性があるでしょう。米小売売上高に関しては下振れとなれば、利下げ期待を高めそうです(国内証券商品部)」 「関税が日米の合意通りであったことが確認され、ショートカバーなどが入っているのでしょうか。買い遅れていた投資家が買いを迫られているような側面もあるでしょう。後は米株の上げが続くかどうかでしょうね。CPIに注目です。TOPIXが3030ポイント台で割高感が強まっているため、利益確定売りが上値を抑える可能性があります。良く分からない時って案外上がるものですよね。その分、下げも大きいです。大きく上下する可能性があると思います(国内証券)」 「ソフトバンクGへの買いやSQに関連しての買い戻し、お盆の閑散期を狙った買い仕掛けと色々と理由付けは出来るんでしょうが、ニュースフローに比した上げかと皆が不思議に思っているのではないでしょうか。赤澤さんの件もトランプ大統領が署名するまでは分からないでしょうし、自民党の両院議員総会にしても多分大丈夫だろうとの見方が優勢なのでしょうが、どうなのでしょう? 3日も空けばポジションを持つの恐いですよ。最終的にはファンダメンタルズに帰する訳ですが、決算発表を見ていると自動車含め全体として関税の織り込みはまちまちで本当に大丈夫だろうかと思ってしまいます。エコノミストが15%の関税に対する負の影響を推定されていますが、どうもそれと符合しない印象です。これまでは外需大型株の決算が中心だった訳ですが、巡り巡って内需に対する影響にやや懸念を覚えます(ファンドマネージャー)」 「来週は若干、下方向とみていますが、ひょっとすると日経平均は最高値を更新する可能性がありそうです。指数は上下のどちらも米国要因で動く可能性があるとみています。米CPIなどからインフレ懸念が高まると、FRBの利下げが遅れて米株に一服感が出そうです。逆に想定通りインフレが落ち着いていたり、米半導体株の決算を受けて半導体株全体に買いが入ったりする場合、日本株にも買いが波及しそうです(チーフストラテジスト)」 「今日も大きく上昇していますが、来週までこの勢いは続かないでしょう。米10年債利回りの上昇が一服し、一旦米株は利益確定の売りが出そうです。米政府が相互関税の大統領令を修正して日本を負担軽減措置対象に加えると約束した安心感からきょうのところは日経平均も4万2000円に接近する大幅高で引けそうです。大きく水準を切り上げている銘柄も多く、来週は一旦利益確定の売りが出るのでは?(シニアアナリスト)」 #日本株 「強い地合いになったので、来週は新たな悪材料が出なければ最高値にトライするとみてます。ただ、短期的に上昇しているので、最高値付近では上値が重くなるでしょう。お盆で休みの人が増えるでしょうし、ボラの高い展開も考えられます。相互関税などを巡る日米合意の話はよく分からなくなってきましたが、赤澤経済再生相の言っていることが本当であれば大丈夫という安心感が広がったのでしょう。まぁ理解はできますが、やや買われすぎな印象です(ストラテジスト)」
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