個人の雑記 来週の展望 Quick Market eyes より
ひとつの意見ですので判断は各自でお願いします
8月29日昼ごろまでに集めたコメントのようです
「米株に連動する状況が続きそう。当の米株は大きく崩れるニュースが見当たらない。ヘッジファンドはVIXショートのポジショニングを拡大している。利下げ期待も相まって有頂天的な状況が続いているのは気がかり(マーケットメーカー)」
「下目線。年金売りに警戒。9月にまたがる可能性もあり(外資系証券)」
「狭めのレンジ相場になるかなとみています。雇用統計を控えて、動きづらい展開かと思います。先月が悪かったので、いつも以上に読みづらいですね。先月は下方修正が大きかったですが、雇用情勢の転換点で下方修正が大きくなるという経験則があります。今も6、7月分が大きく下振れするかどうか注意が必要です(ストラテジスト)」
「レーバーデーで月曜は米国市場がお休みです。レーバーデー後はマーケットがよく動くと指摘する人がいるのですが、そういう感覚ありますか? それとも多くの人がマーケットの動きに期待しているんでしょうか? まず米国ではエヌビディアを筆頭に投資家から人気のある銘柄群が上方向に戻れるかが注目では。日本は政局、日銀の金融政策の方向には注目ですかね。石破首相はどうするんでしょう? 日銀は足元のインフレ指標からすると多少は利上げしておかないとと考えているのではないかとは思います。年金の売りなども気になりますし、いよいよ9月という年度前半の最終月です。日経平均はドル建ての300ドルを引き続き意識するという形かとは思いますが、為替・金利・株ともにどのように動くか。レーバーデー後の動きに期待している人が多いのであればそれなりに動きますかね(ネット証券)」
「エヌビディアの決算を通過し、金融政策に多くの市場関係者の視線が向かう番でしょう。結局、石破首相は辞めるのか辞めないのか、この辺りも流動的なので要警戒というタイミングです。米国市場に関しては基本的に利下げ方向なので、多少の悪材料でも『どうせ利下げするし』という見方から吸収されそうです。日本はなんだかんだなかなか利上げしないのでインフレを制御できなくなりそうで心配しています。9月のアンワインドフローに注意しながら信用需給などからすると天井感はないので上目線でみています(大阪のディーラー)」
#日本株