現在のポートフォリオ構成(地域別・資産クラス別)です☺️
リバランスをちょこちょこ行っていますが、新興国株の割合が相対的に高めになっています。
米雇用統計を受けて株価は反発しています。しかし、雇用者数は増えましたが、失業率や平均賃金は悪化していますので求職者数が増えた一方で雇用はそれを消化し切れるほど強くないということがわかります🤨
求職者が増えているのは、民主党政権になって移民が増加していることなどがありそうですが、インフレ率の上昇に対して賃金が十分に増えておらず生活が苦しい人が増えているというのも影響しているのかなと感じます。
米国の景気は減速しており、今後企業利益の減少や高金利の長期化を通じて米国株の現在のバリュエーションは大きく低下するだろうと思います😓おまけに、米国が景気後退に陥り失業率が急騰するような状況では、インフレ率次第ではありますが、急激な利下げ(=短期金利低下)が起こりドル安による往復ビンタが予想されます。
私のポートフォリオに占める米国株の割合は8%程度まで減らしており、ポートフォリオには反映されていませんがNASDAQ100のショートポジション(CFD)も持っています🤔
米国株が下がれば、今年利益の出ている日本株もドル安円高の中で外国人投資家から損失の補填でそれなりに売られることになるので影響は受けそうです。
相対的に米景気後退、ドル安の恩恵を受けて上昇の期待値が高いのは、資金逃避の候補となりかつ市場規模が小さい新興国やゴールド、暗号資産などになるかなと思うので、これらの資産への投資はポートフォリオの36%程度を占めています☺️
米国が景気後退に陥り米失業率が跳ね上がるタイミングは、米国株の安値買いのタイミングでもあるのでしっかり見極めていこうと思っています。
#しかのすけ
#長期投資