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カブ農家
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ホントの魚の釣り方教えます。 ※投資の話ではございません。 第四弾のテーマは「鰤を釣る」です。 鰤釣りに行ってきました。釣果報告です。 この鰤を釣り上げるまでの過程をご説明します。  まず、鰤の大好物で餌となるコノシロを探します。回遊している浅瀬で、ソナーを使って群れを探します。  水深5mほど、何千何万匹のコノシロの大群に出くわすと、人差し指ほどの大きな針を投げ込み引っ掛けて釣り上げます。  コノシロが獲れないと鰤釣りに行けません。30cm程度の大きさです(食べても美味しい)。  十数匹コノシロが獲れたら鰤が回遊してくる海域に移動します。その間、生簀の中で活かしておきます。  コノシロの口の中から上の外に向けて、仕掛け針を通し、海底へ投入します。(第三弾で紹介した自作の仕掛け。3本針の1本目を口から通す。2・3本目の針はフリーにしておく、コノシロと一緒に吸い込んでくれる。)  底をとり、後は鰤の回遊を待ちます。水深は50m程。  鰤がコノシロを見つけ近づいてきます。コノシロが暴れて竿先が震えます。これが、前あたりです。  じっと待つ、早合わせは禁物。1番緊張する瞬間、竿先に集中。  しっかりと飲み込むまで待ち、竿先が大きく入り込むと本あたりです。  ここで大きく合わせを入れてズドンと重みがあると乗っています。  鰤との駆け引き、勝負です。決して無理をせず、竿の特性を充分に活かし、ドラグでいなします(重要)。巻いては走られの繰り返しです。鰤も必死、こっちも必死です。  体力勝負の末、やがて巻き上げるチャンスが訪れ徐々に引きつけます。  魚体が海面に現れたら、最後のタモ入れです。これが案外難しい。同行人にお願いし、頭から入れてすくい上げてもらいます。  鰤が掛かってから取り込むまで、約10分ぐらいです。  この活き餌を使った釣り方を″飲ませ釣り″と言います。  他にはアジやイワシを餌として、青物、根魚、ヒラメなどもターゲットになります。  ちなみに、鰤は出世魚です。ヤズ(イナダ)→ハマチ(メジロ)→鰤。一般に80cmを超えるものを鰤と言います。関東関西で呼び名が違います。  年末年始にかけて、100cmを超えて丸太の様になれば脂がのって最高です。 すし職人さんが、昨日ジギングでサワラとタチウオを釣られております。釣りはルアー派かエサ派かに大きく分かれます。ジギングはとっても技術の要る釣り方です!!是非ご覧下さい↓↓ https://postprime.com/YGakhHtHyUBtW/posts/322540 ホントに魚の釣り方でした。 次回、第五弾は「魚を美味しくいただくには?」を予定しています。 #釣り
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