ホントの魚の釣り方教えます。
※投資の話ではございません。
第三弾のテーマは「ドラグの調整」です。
釣り人は皆んな、出掛ける時、釣れる気満々です。いや、もう釣れる気しかしていません。狙った魚は絶対釣れると。もちろん私もです。
今回の内容は道具です。道具は魚釣りにおいて技術よりも大切なものです。
リールと竿は、大まかに投げ釣り、ウキ釣り、船釣りなどの分類から魚種に合わせて細分化されます。
仕掛けにあった竿やリールを選択しないと魚を釣ることは難しく、途中でバラす確率が高くなります。
そして、道具の中で最も重要なのはリールのドラグです。ドラグとは、大きい魚が掛かって走り出した場合や、反対に泳がれた時に自動的に道糸を出したり止めたりしてくれる機構です。
ドラグの調整は、毎回自分の力量で道糸を引っ張り、許容できる範囲に設定しておきます。
このドラグの設定をしていないと、糸切りされ、仕掛けごとLOSTしてしまいます。
大物が掛かった後は、道糸が出ていきますが、焦ってドラグ締めてはいけません。
しっかりとドラグ設定した後は、魚との駆け引きを楽しみ最後には釣り上げます。
準備の段階で、釣りは始まっています。釣果は既に決まっているのかもしれません。
本釣行に向けて仕掛けを自作しました。釣針ブリ15号、ハリスフロロ10号、捨て糸4号、オモリ50号。
電動リール600番、道糸PE3号、リーダーフロロ10号。竿青物用胴調子6:4。
狙いは鰤。ドラグの調整は忘れない。
すし職人さんが今日鰤を狙って出船されています。狙う魚は同じですけど、釣り方や仕掛け道具は全く違います。是非ご覧ください。↓↓
https://postprime.com/YGakhHtHyUBtW/posts/302845
もう釣れる気しかしない↓↓
https://postprime.com/YGakhHtHyUBtW/posts/314351
ホントに魚の釣り方でした。
次回、第四弾は「実釣編」を予定しています。
第一弾、第二弾も合わせてよろしくお願いします。
#釣り