ホントの魚の釣り方教えます。
※投資の話ではございません。
第六弾のテーマは「魚群探知機」です。
「魚は魚のいるところで釣れ」という言葉があります。
広い海の中、魚はどこにでもいるわけではなく、漁場や海底の変化など決まったポイントにいるのが大半です。
隣の人は釣れるけど、数メートル離れた自分は釣れないのは、ポイントがズレているからかもしれません。
防波堤や浜辺ではよくある事ですが、実は船も同じです。
海底の隆起やよく釣れる場所に船を流すことは想像できると思います。
さらに付け加えると、船の釣り座(船首・船尾・左か右か)によっても変わってきます。
船は風向きに船首を向けていますが、前に流れるか後ろに流れるかは潮の流れによって違います。
魚の目の前に最初に餌を流すことができる進む方向の先頭に、座ることが重要です。
釣りは少しの違いが大きな釣果に繋がります。
広い海でいかに魚に巡り会えられるか、ナビ・魚群探知機・ソナーを駆使しています。
ホントに魚の釣り方でした。
第7弾は「海釣り派?川釣り派?」を予定しています。
#釣り