【2022年振り返り】
あけましておめでとうございます。
一年が終わりましたので、昨年の資産運用に関する振り返りをしてみたいと思います。
2022年はとにかくFRBの政策金利に影響された‥金利、金利、金利‥の1年だったように思います。
日米金利差の拡大に伴い急激に円安が進行し、ドル建て資産を円換算した場合の評価額が値上がりして、円で投資している身としては円安に救われました😅
私の保有している資産の年間リターンを見ると、以下のとおりでした。(Bloombergより)
インデックス枠
VT -18.01%
VTI -19.51%
以下参考(持ってないですが、比較対象として)
VOO -18.19%
QQQ -32.58%
DIA -7.01%
高配当枠
VYM -0.46%
HDV +7.06%
SPYD -1.14%
VIG -9.81%
HDVは唯一のプラスリターンでした。
これらの結果を見ても2022年はバリューの年だったと改めて思います。
ちなみにセクターETFのパフォーマンスは以下のとおりでした。ランキング形式で表記します!
第1位 VDE 62.86%(エネルギーセクター)
第2位 VPU 1.04%(公益セクター)
第3位 VDC −1.80%(生活必需品セクター)
第4位 VHT −5.62%(ヘルスケアセクター)
第5位 VIS −8.75%(資本財セクター)
第6位 VAW −11.79%(素材セクター)
第7位 VFH −12.31%(金融セクター)
第8位 VNQ −26.24%(不動産セクター)
第9位 VGT −29.70%(情報技術セクター)
第10位 VCR −35.15%(一般消費財セクター)
第11位 VOX −38.85%(通信セクター)
エネルギーと公益以外はすべてマイナス…本当に厳しい一年でしたね。
ちなみに昨年(2021年)は以下のとおりです。
第1位 VDE 56.21%(エネルギーセクター)
第2位 VNQ 40.52%(不動産セクター)
第3位 VFH 35.19%(金融セクター)
第4位 VGT 30.45%(情報技術セクター)
第5位 VAW 27.41%(素材セクター)
第6位 VCR 24.86%(一般消費財セクター)
第7位 VIS 20.79%(資本財セクター)
第8位 VHT 20.56%(ヘルスケアセクター)
第9位 VDC 17.61%(生活必需品セクター)
第10位 VPU 17.37%(公益セクター)
第11位 VOX 13.83%(通信セクター)
過去2年のエネルギーセクター強すぎですね😅
エネルギーセクターを除くと、2022年は公益、ヘルスケア、生活必需品といった不況に強いとされるセクターが上位にランクインして、2021年に上位にランクインしていた好景気に好まれる不動産、情報技術、金融といったセクターが下位に下落したあたりが、昨年の相場を象徴している気がします。
個人的な投資行動を振り返ると2022年1月4日に12月のボーナスをVTとVIGに一括投資し、最高値をジャンピングキャッチ💦(笑)
ただ、為替水準を含めて検討するとそこまでの損はしていないと自分自身に言い聞かせ、なんとか売らずに乗り切りました😅
(2022年1月4日に115.63円で約定したので131.117円だと為替だけで、13.39%利益が出た計算になります。)
あとは定期的にVT、VIG、GLDM、EPIを積立て、サテライト的に金鉱株も総資産の1%から2%に相当する額を購入しました。
なお、今年も明日にVTとVIGにボーナス一括投資します!(笑)
資産額だと17,422,592円からスタートし、20,885,764円で終えたので、3,463,173円増えて19.8%のプラスということで、資産運用としてはなかなかいい年だったのではないかなと思います。
資産額は、2000万円に到達し、老後2000万円問題も個人的には解決しました✨(笑)
指数でみるとS&P500のパフォーマンスが約-20%なので、非常に厳しい一年の中で、資産が増えたことを考えると良かったのかなと思います。
資産記録はマネーフォワードの有料プラン(500円)で、証券会社の口座を連携させることで管理しているのですが、資産額が円単位で管理できたり、資産増減がグラフで視覚的に捉えることができるので、とても便利ですね!
さて、今年はどんな年になるか楽しみですね😄
爆上を期待して、今年最初の投稿を終えたいと思います。
最後に、本年もよろしくお願いします!
写真は戸狩温泉スキー場の景色です🎿
#米国株