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ワガハイ
町医者・医学博士、マイクロ法人代表、不動産・株式
11/3【 #米国株 】【 #半導体 】 NVIDIAとINTELがここまで差がつくとは、数年前なら全く想像もつきませんでした。 とくにNVIDIAの躍進は目を見張るものがありますが、AI誕生以前にGPUの苛烈な需要を予想できた方がおられたら本当に素晴らしいです。一方、INTELは凋落の兆候は以前からあったようです。 経営陣役員らの内輪もめ、社長が変わったところで一向にすすまない最先端2nmプロセスの開発、頼みの綱のデータサーバー事業もいまいち不振で、米国国防総省と商務省がつい先日30億ドルの補助金を供与すると発表したものの、結局は決算もボロボロでダウ平均銘柄採用銘柄から退場する運びとなりました。(補助金の話は、当初予定はもっと大きかったのが減額されたのかな?) 今後インテルが生き残る道は、最新化は捨ててミドル〜ローエンドの汎用CPUを自社工場(ここだけはNVIDIAに対する強みでしょうか)で大量生産が現実的な目標でしょう。 更には、組織のスリム化を行って意思決定をスムーズで迅速に行う経営改革が必須になるでしょう。さもなくば、安くなったINTELをいずれかの企業が買収する方針になるのかもしれません。 …という話を、先日旧友の半導体専門家と、ビール片手に焼き鳥を食べながらおしゃべりしたばかりでした☺ NVIDIAは、もはや投資するのは高すぎるのかもしれませんが、今後伸び続けるAIの需要を考えるといずれかのタイミングで株を買いたいなと皆さん思われているでしょうか?僕はその一人です。 https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-11-02/SMAOGMT0G1KW00?srnd=cojp-v2
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