オンチェーン分析企業グラスノードは19日、暗号資産(仮想通貨)市場の週間レポートを発表。米国債の利回りが低下するなどの条件が整うまではいかなる回復の動きも、現在進行中の底固めプロセスにおける一時的な反発と捉えるのが賢明だとしている。
なお、このレポート発表後、米トランプ大統領が仮想通貨・技術業界幹部を招いた会合で、米国は「相当な規模」のビットコイン(BTC)購入を検討しており、「仮想通貨業界への逆風はもう完全に終わった」などと発言した。
また、米財務省が超長期国債の買い入れ消却(バイバック)を増額する方針を発表し、米国債市場では長期金利が低下している。こうした要因によりビットコインは急騰し、記事執筆時現在69,000ドル付近で推移している。
👀9/9から2倍国債を買えるように変更するのね
何日で織り込むか金利ちゃんとみていこうっと♪