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ウラケン不動産
YouTuber, 作家, 不動産投資家, 実業家
【スーツを着ないメリット】
▼この内容を音声で楽しみたい方はこちら https://voicy.jp/channel/1538/7890344 こんにちは!YouTuber ウラケン不動産です。 今日は「スーツを着ないメリット」というテーマでお話しします。 これから本格的な夏が来ます。 今でこそクールビズは当たり前ですが、僕がサラリーマンだった頃は、そんなものはありませんでした。 真夏でもネクタイを締めて、上着を着て、汗だくになりながら営業に行く。 それが普通でした。 当時、アップルのような海外の会社で、社員がジーンズにTシャツで働いている姿を見て、ものすごく羨ましかったのを覚えています。 「なんて自由なんだ」 「なんて合理的なんだ」 そう思いました。 そして、「いつか自分も絶対にスーツを着ない仕事をしてやる」と思ったんですね。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今は短パンと半袖で出社している ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今の僕は、夏になると短パンに半袖で出社します。 もちろん、お客さんに会う時には襟付きのシャツを着ますし、相手がネクタイを締めているような場面なら、それに合わせることもあります。 でも、普段の仕事でわざわざネクタイを締めたり、スーツを着たりすることはありません。 なぜなら、暑い夏にスーツを着るのは、むしろ非効率だと思うからです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 暑さは仕事のパフォーマンスを下げる ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ パソコンは熱を持つとパフォーマンスが落ちますよね。 人間も同じです。 体に熱がこもれば、集中力は落ちますし、疲れやすくなります。 イライラもします。 つまり、仕事の質が下がるんです。 特に、文章を書く、企画を考える、動画を作る、セミナーを組み立てる。 こういう頭を使う仕事は、快適な環境の方が絶対に成果が出ます。 僕がこの20年間、毎日スーツを着て執筆やコンテンツ制作をしていたら、間違いなくパフォーマンスは下がっていたと思います。 だから、スーツを着ないというのは、単なるわがままではありません。 成果を出すための合理的な選択なんです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 自分らしく働けると自己肯定感も上がる ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ もう一つのメリットは、自己肯定感が上がることです。 全員が同じ格好をする必要はありません。 人にはそれぞれ似合う服がありますし、好きな服もあります。 もちろん、清潔感は必要ですし、TPOも大事です。 でも、お客さんと会わない日まで、全員が同じようにスーツを着る必要があるのかというと、僕はないと思います。 僕は会社のスタッフにスーツを強要したことは一度もありません。 理由は、自分が着るのが嫌だからです(笑)。 でも、それだけではなくて、自由な服装の方が、その人らしく働けると思うからです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 服装を自分で選ぶのも仕事の能力 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 自分で考えて、今日は誰に会うのか、どこへ行くのか、どんな印象を与えたいのか。 それに合わせて服を選ぶ。 これも一つの仕事の能力だと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 服装自由は会社にもメリットがある ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ さらに、服装を自由にすると会社にもメリットがあります。 まず、冷房代の節約になります。 スーツにネクタイを前提にすると、オフィスの温度をかなり下げないと快適に働けません。 でも、軽装なら設定温度を少し上げても働けます。 これは電気代の節約にもなりますし、環境にもいい。 それから、スーツ代、ワイシャツ代、ネクタイ代、革靴代、クリーニング代も減ります。 最近はビジネスTシャツもかなり進化しています。 襟が高くてジャケットに合うもの、透けにくいもの、洗ってもシワになりにくいものも出ています。 一度着ると「もうワイシャツには戻れない」という人が増えているのも、よく分かります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ただし、何でも自由でいいわけではない ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ただし、勘違いしてはいけないのは、何でも自由でいいという話ではありません。 銀行に融資の相談に行く。 大事な商談をする。 相手がフォーマルな服装を求めている。 そういう時には、相手に合わせるべきです。 服装は相手への敬意でもあります。 でも、逆に言えば、そういう場面でなければ、もっと自由でいいはずです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 大切なのはネクタイではなく成果とTPO ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 大切なのは、ネクタイを締めているかどうかではありません。 成果を出しているか。 相手に敬意を持っているか。 清潔感があるか。 TPOを自分で判断できるか。 そこだと思います。 会社は軍隊ではありません。成果を出すための組織です。 だったら、社員が一番パフォーマンスを発揮できる環境を作った方がいい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ クールビズを超えて、もっと自由な服装へ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今年こそ、クールビズを超えて、もっと自由な服装を解禁してみてもいいのではないでしょうか。 まずは、お客さんと会わない日からでいいと思います。 ビジネスTシャツでもいい。 ポロシャツでもいい。 清潔感のあるカジュアルでもいい。 一度試してみると、きっと思うはずです。 「なんで今まで、あんなに我慢していたんだろう」と。 そして一度その快適さを知ってしまったら、もうスーツには戻れないかもしれません。 ▼ウラケンに質問できるオンラインサロンはこちら https://www.urataken.com/salon.html ▼LINE登録すると最新情報をいち早くゲットできます https://line.me/R/ti/p/@890pjhmk
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