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ウラケン不動産
YouTuber, 作家, 不動産投資家, 実業家
【その仕事まずAIと壁打ちしなさい!】
▼この内容を音声で楽しみたい方はこちら https://voicy.jp/channel/1538/7966809 こんにちは!YouTuber ウラケン不動産です。 この一週間、当社ではAIの全社導入に向けた準備を本格的に進めています。 7月からAIオールインすると決めたのですが、準備を始めてみてあらためて実感したことがあります。 AIの使い方には、はっきりとした「層」があるということです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ほとんどの人は、AIを検索エンジンとして使っている ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 総務省の令和7年版情報通信白書によると、日本人がAIを使う目的のトップは「情報収集・調べもの・検索内容の要約」で50.6%。 次が「アイデア出し」で34.1%です。 つまりAIを使っている人の中でさえ、過半数が検索の延長で使っているのが実態です。 さらに言うと、一般従業員でAIを毎日使っている人はわずか10%(Gallup調査)。 週に数回使っている人を含めても23%にとどまります。 対照的に、エンジニアは51%が毎日使っています。 僕の体感では、AIを「検索エンジンの延長」でしか使っていない層が全体の97%近くいます。 画像生成やプレゼン作成など、もう一歩踏み込んで使っている人が2%くらい。 プログラミングやAIエージェントを組んでプロジェクトを回している人は1%いるかどうか。 数字を見ると、体感とほぼ合致しています。 問題は、この「検索エンジン的な使い方」のままでいると、AIに仕事を奪われるか、AIを使いこなせる同僚や部下に「使われる側」になってしまうということです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ AIを使いこなせるのは、実は40代・50代 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「AIは若者のもの」という誤解があります。 でも、僕はまったく逆だと思っています。 AIを本当に使いこなせるのは、高い専門性を持っていて、部下を使ってプロジェクトを回してきた経験がある人です。 AIへの指示(プロンプト)は、要するに「仕事の依頼の仕方」です。 何をどこまでやってほしいか、何が成果物か、どんな品質を求めるか、それを正確に伝えられる人が、AIを一番うまく動かせる。 それは若さより、経験値の話です。 なので、AIの使いこなし方さえ覚えれば、40代・50代のほうが圧倒的に有利です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「仕事をしている感」と「成果が出ていること」は別の話 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ うちの会社でも、ずっと気になっていることがあります。 SNSの投稿、広告バナーの作成、マーケティングの施策、クライアントへの営業やプレゼン、自分の感覚と「型」だけで、何の疑いもなく「作業」を続けている人がいます。 やっている感はある。 でも全然成果が出ていない。 なぜ成果が出ないのかを自分で勉強し、研究して改善できる人が恐ろしいほど少ない。 いつのまにか「仕事」が「作業」になってしまっている。 これは僕の会社だけではなく、多くの会社で起こっていることだと思います。 仕事を「作業」としてこなしている人は、いずれその仕事はAIに置き換えられると思った方がいい。 そこには、考えることが含まれていないからです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 何かする前に、AIと壁打ちをする ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ じゃあ、どうすれば考えることができるのか?どうすれば行動に繋げることができるのか?その答えはシンプルです。 何かをする前に、必ずAIと壁打ちをする。 それだけです。 「このSNS投稿、どうすればもっと反応が上がるか?」 「このサービス、どうマーケティングすればいいか?」 「視聴者を効果的に増やすには何をすべきか?」 上司に相談するのは恥ずかしい、怒られそう、自分で考えろと言われるかもしれない・・・そういう気持ち、よくわかります。 でもAIはどんな初歩的な質問にも答えてくれます。 文句も言わない。 あなたの仕事に合わせて、的確なアイデアを出してくれます。 優秀な部下を1人、無料で持てるようなものです。 仕事ができる人というのは、たくさん勉強して、数え切れないほどトライアンドエラーを繰り返してきた人たちです。 今はその勉強を、AIに質問するだけで圧縮できる時代になりました。 PDCAを自分で回せない人間が、一発で最高の成果を出せるわけがありません。 壁打ちして、試して、改善する。その繰り返しです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ まず壁打ちから始めてください ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本来のAI活用が力を発揮するのは、AIエージェントを使ってプロジェクトを自動化する、ということです。 まだAIを検索エンジンの延長でしか使ったことがないという人は、その前のステップにいるということです。 今すぐやるべきことは、すべての仕事に対してまずAIと壁打ちをすること。 それだけを習慣にするだけで、仕事のクオリティは今とはまったく変わるはずです。 ▼ウラケンに質問できるオンラインサロンはこちら https://www.urataken.com/salon.html ▼LINE登録すると最新情報をいち早くゲットできます https://line.me/R/ti/p/@890pjhmk
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