PostPrime Logo
ウラケン不動産
YouTuber, 作家, 不動産投資家, 実業家
それ、あと何回できるのか?
▼この内容を音声で楽しみたい方はこちら https://voicy.jp/channel/1538/8220335 それ、あと何回できるのか? 50代になったばかりの頃は、あまりこういう考え方はしませんでした。 でも50代も後半に差し掛かってくると、意思決定の基準が明らかに変わってきています。 それは、「あと何回それができるのか」という基準です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 体は正直に変わっていく ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 50代も後半になってくると、足腰も、朝の目覚めの爽快感も、30代とはまるで違います。 ジムにも通っているし、そんなに衰えていないだろうと若いつもりでいましたが、明らかに違うんですよね。 特に膝と腰に違和感を覚えるようになりました。 いつ頃からかと聞かれれば、正直この2〜3年です。 それまでは多少無理をしても一晩眠れば元通りでしたが、今は疲れが翌日に持ち越すことが増えました。 それでも同世代の中では元気な方だとは思っています。 特に大きな病気もしないし、精神的にも成熟しているのではないでしょうか。 ただ、健康寿命を75歳とすると、「やりたいことをやれる時間」はもう20年もない計算になります。 頭でわかっていたつもりのことが、ここにきて実感に変わってきました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 誘いを断らなかった理由 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 先日、若い釣り仲間から「長崎でキャスティングのカジキ釣りをしませんか」と誘われました。 前日は札幌で講演の予定があり、重いタックル一式を持って東京から札幌、そして長崎への移動はかなり大変です。 一瞬、断ろうかとも思ったんですよね。 でも、行くことにしました。 理由は単純です。 誘われること自体がうれしかったし、若い衆と体力・気力で張り合えるのは今のうちしかないと思ったからです。 10年前の自分なら、スケジュール帳を見た瞬間に「無理」と即答していたでしょう。 今は、多少無理をしてでも行く方を選ぶようになりました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 40代の感覚とは違う ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ やりたいことをやる。行きたいところに行く。 これまでもそのつもりで生きてきました。 いろんな事業をやりましたし、海外にも散々行きました。 そして今も海外暮らしです。 ですが、40代の頃の感覚とは明らかに違います。 40代はまだまだ時間があると思っていました。 でも50代後半になると、自分の中で確実にカウントダウンが始まりつつあるのを感じます。 そして、優先順位も変わりました。 「稼ぐこと」より、「時間が大切」「今やりたいことを今やる」が最優先になりました。 人生は短い——それを、頭ではなく実感として理解する年齢になったということだと思います。 具体的に言うと、以前は「儲かるかどうか」で仕事を引き受けるかどうかを決めていましたが、今は「これは今しかできないことか」を先に考えるようになりました。 釣りやレース、家族との時間を先にスケジュールに入れて、仕事はその後から組み立てる。 そんな順番の逆転が起きています。 やりたいことをやるにはお金も時間も必要です。 でも、お金と時間がないことは、やらない理由にはなりません。 それは、やらない言い訳をしているだけです。 本当にやりたいなら、いつまでに、いくら稼ぐか、そしてそれをいつやるか、具体的に紙に書いて計画すべきです。 時間はあっという間に過ぎてしまいます。 無いものねだりをしても始まりません。 今すぐ具体的な行動を計画すべきです。 そうしないと、気づいたときにはしたくてもできない年齢になってしまいます。 あなたが今やりたいことは何でしょうか? 一度紙に書き出してみてください。 そして、いつまでにそれを実現するのか? 具体的に計画してみてください。 人生は短い。しかも、一度きりです。 ぜひ自分の人生を大切に謳歌していきましょう。 ▼ウラケンに質問できるオンラインサロンはこちら https://www.urataken.com/salon.html ▼LINE登録すると最新情報をいち早くゲットできます https://line.me/R/ti/p/@890pjhmk
heart
いいね
3
comment
コメント
0
share
シェア
0
view-black
10