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ウラケン不動産
YouTuber, 作家, 不動産投資家, 実業家
【今AI使えない人は5年後に仕事を失う】
▼この内容を音声で楽しみたい方はこちら https://voicy.jp/channel/1538/7906542 こんにちは!YouTuber ウラケン不動産です。 最近、新しいAIツールを使う機会がどんどん増えてきているんですが、正直に言います。 これ、使えない人はやばいぞ、と。 本当にそう思い始めています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ChatGPTが登場してから、まだ3年も経っていない ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 僕らが日常的にAIを使えるようになったのって、確かChatGPTが一般公開されてからですよね。 2022年の終わり頃だったと思うので、まだ3年ちょっとしか経っていない。 でもこの間の変化は、本当に著しい。 最初の頃は「なんか面白い検索エンジンが出たな」くらいの感覚だった人が多かったと思うんですよ。 でも今はどうですか。 資料を作る、文章を書く、コードを書く、アイデアを出す、分析する。 ありとあらゆる知的作業をAIに手伝ってもらえる時代になっています。 そして、まだ加速している。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今すぐ全員が無職になるわけじゃない ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回のタイトルを見て「また大げさなことを言っている」と思った方もいるかもしれません。 これについては、少し丁寧に説明しておきたいと思います。 AIが普及しても、特定の職業が明日から消えるわけじゃない。 そうじゃなくて、「5人でやっていた仕事が1人でできるようになる」という現象が起きるんですよ。 例えばコールセンター。 これまで50人のオペレーターで対応していた問い合わせが、AIと数名のスタッフで回せるようになる。 経理もそうです。 毎月何十時間もかけていた書類作成や数字の突き合わせが、AIで一瞬で終わる。 これはつまり、「仕事が消える」というより「人が余る」んですよね。 5人分の仕事を1人でこなせるようになった時、残りの4人はどうなるか。 これ、考えてみたことありますか? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 危ない職業、想像以上に幅広い ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ よく「AIに奪われる職業」として挙げられるのはこういった仕事です。 事務職全般(データ入力、書類作成、スケジュール管理、請求書発行)、コールセンター、経理、ライター、プログラマー。 そして士業の世界も例外じゃない。 税理士、行政書士、社労士あたりは、業務の大部分をAIが代替できると言われています。 運送業も自動化の波が来ていますよね。 「自分の仕事は関係ない」と思っている人こそ、一度立ち止まって考えてみた方がいいと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「AIを全く使えない人」が危ないわけじゃない ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ここで重要なことを言っておきます。 危ないのは「AIを全く知らない人」じゃありません。 「AIを自分の業務に組み込んで、生産性を上げられない人」です。 ここ、すごく大事なポイントだと思っていて。 AIを検索エンジンの延長くらいにしか使っていない人、いますよね。 「ChatGPTで調べてみたけど、なんか微妙だった」みたいな。 そういう人は、AIという強力な武器を持っているのに、まともに使いこなせていない状態です。 それはもったいないどころか、これからの時代においては致命的になりかねない。 AI時代に本当に必要な3つのスキルじゃあ、何を鍛えればいいのか。 僕が考える重要なスキルは、大きく3つです。 <① AIへの指示出し力(プロンプト力)> AIに「なんか良い文章書いて」と投げても、たいしたものは出てきません。 的確な指示を出して、望む結果を引き出せるかどうか。 これがこれからの時代の基礎スキルです。 <② 判断力> AIが出した答えは、常に正しいわけじゃない。 「これって本当に正しいか?」「もっと良い方法はないか?」と評価して、意思決定できる人間が必要です。 AIはあくまでも道具。 使う人間の判断力が問われます。 <③人間力> これが一番大事かもしれない。 人と人との信頼を築く力、感情に寄り添う力、場の空気を読んで現場で判断できる力、利害を調整する力。 これはAIには絶対に代替できない領域です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 質問できない人はAIも使いこなせない ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ここで一つ、思っていることをお話しします。 会議をやっていると、「さあ、意見はありますか」と聞いても、スタッフがシーンとなってしまう場面ってありますよね。 あれって、答えを知らないんじゃなくて、自分に適切な質問ができていないからなんですよ。 自分自身への問いかけがないと、脳のサーチエンジンが動かない。 だから答えが出てこない。 これ、AIにも完全に当てはまります。 AIへの質問が曖昧だったり、的外れだったりすると、出てくる答えも使い物にならない。 しかし、AIはどんな質問を何度繰り返しても、嫌な顔一つしない。 生身の同僚や上司にしつこく質問するのは気が引けるけど、AIは何度でも付き合ってくれます。 だからこそ、AIを使ってどんどん質問力を鍛えればいいんです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 危機感を持つべきタイミングは今 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 正直に言います。 AIを単なる検索代わりにしか使っていない人、仕事に積極的に組み込んでいない人は、今すぐ危機感を持った方がいいと思います。 5年後というのは、実はそんなに遠い未来じゃない。 2030年代の入口です。 その頃、AIを当たり前のように使いこなしている人と、そうでない人の間に、どれほどの生産性の差がつくか。 淘汰されるのは、AIを使えない人ではなく、AIを使って自分を進化させることを拒んだ人だと思っています。 3つのスキル——指示出し力、判断力、人間力——を意識して、今日から仕事に取り組んでほしいと思います。 さもなければ、5年後、あなたの仕事はなくなるかもしれません。 ▼ウラケンに質問できるオンラインサロンはこちら https://www.urataken.com/salon.html ▼LINE登録すると最新情報をいち早くゲットできます https://line.me/R/ti/p/@890pjhmk
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