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ファーマン
医学製薬、組織人材開発
🆕各社決算発表から、主な新薬開発パイプラインの動きをピックアップ。 【コメント】 第一三共、小野は完全にオンコロジー(癌領域)メーカーに舵切ってますね。 開発中止はとても大切な決断です。 期待された効果が見られなかった場合や、有効性を上回る量または程度の有害事象(副作用など)が確認された場合は開発中止があります。今回もどちらかだったと思われます。 ちなみに医薬品の研究開発は以下のように進みますが、世に出る確率は数千分の1、10年単位の時間、数100〜数千億のお金がかかると言われています。 それぞれのステップが関門で最後でnoと言われるケースもあります。泣 1. 研究および開発計画の策定: 医薬品の開発目標を設定し、研究計画を策定 2. 前臨床試験: 化合物の安全性や効果を評価するため、動物実験などの前臨床試験(ヒトではない対象) 3. 第Ⅰ相臨床試験: 健康な少数の成人ボランティアを対象に、医薬品の安全性や忍容性を評価 4. 第Ⅱ相臨床試験: 患者を対象に、医薬品の有効性や適切な投与量を評価 5. 第Ⅲ相臨床試験: 大規模な患者集団を対象に、医薬品の効果と安全性を確認 6. 新薬申請: 臨床試験の結果に基づき、厚生労働省への新薬申請が行われます。 7. 承認取得: 厚生労働省が申請を審査し、必要ならば承認を取得します。 【コンテンツ】 #第一三共 #小野薬品 #塩野義 #住友ファーマ https://answers.ten-navi.com/pharmanews/27227/?utm_source=newsmail&utm_medium=email&utm_campaign=202402011034
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