28年医薬品市場予測 日本はマイナスまたは低成長も世界3位を維持 新薬は伸長も特許切れ後市場は縮小
【コメント】
新薬が出せない長期収載品メイン、かつ国内市場メインの会社はかなり厳しい未来が待っていますね。
【要約】
• IQVIA INSTITUTEの医薬品市場予測によれば、日本の2024年~28年の5年間の年平均成長率はマイナス2%~プラス1%。
• 新薬市場は5年間の年平均成長率がプラス1.3%で推移し、長期収載品市場はマイナス8.6%と予測されている。
• 全体的な市場は28年時点で840億ドル~1040億ドルで、日本は米国、中国に次ぐ第3の市場を維持する見通し。
• 世界全体の5年間の年平均成長率は6~9%で、日本だけがマイナス成長国又は低成長国となる予測。
• 中国市場も失速が予測され、28年の市場規模は1850億ドル~2150億ドルと見積もられている。
https://www.mixonline.jp/tabid55.html?artid=76023&ex240130e