🆕 三井物産、製薬会社にスパコン提供 エヌビディアと連携:日本経済新聞
先日アップしたAIの連合学習に続いて、新しいニュースです。
【コメント】
もう古くなりましたが2005年に発売された慢性骨髄性白血病のグリベックという薬剤はスイスのノバルティス社が当時パソコンを何台も並べて病気の分子構造を解析しそれに合う薬剤を設計したという。この薬剤は画期的であり、数ヶ月の余命が5年後も98%生存している、というようなデータでした(記憶曖昧ですが)15年以上前にビッグニュースになっていましたがそれに似た状況かもですね。
【要約】
•三井物産はエヌビディアと提携して、スーパーコンピューターサービスを開始。
•三井物産傘下のゼウレカがエヌビディア製のスパコンを利用可能にし、製薬企業のデジタル化を推進。
•アステラス製薬、第一三共、小野薬品工業がサービスを試験的に利用し、AI創薬の計算処理速度が向上。
•製薬業界ではAI創薬が活発で、バイオ医薬品の開発にAIの活用が重要視されている。
•国内製薬はグローバル企業に比べて競争で遅れており、AI創薬が競争力向上の鍵となる。
•スパコンは高額で、製薬企業がその活用には専門知識を必要としている。ゼウレカは製薬会社の支援も行っている。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC24CFI0U4A120C2000000/
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