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中東情勢のニュースを下記にまとめました📝
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==2025/10月14日~2026/3月30日 資産総額 約3259万 [約+63%] 、日経平均 [約+11%] ==
トレードコンテストでより上位を狙うため目標は週間20%.....(^^;💦奮闘中!!!
★moomooデモトレード2025年10月14日から2,000万スタート★
デモトレードを始めた理由
①従来の検証動画に時間がかかっていたのでZAGIの投稿した銘柄で基本デモトレードをして(検証)
②日本株デモトレードコンテストにチャレンジするための練習です♪
【デモ保有銘柄】
2038 ドバイ原油
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🌍【中東情勢アップデート|3/30時点】
いまの中東は、**「戦闘拡大」+「外交模索」+「海上リスク継続」**が同時進行しています。イスラエル側は3/30、**イランから複数回のミサイル攻撃**があったとし、さらに**イエメン発のドローン2機を迎撃**したと発表。フーシ派の参戦で、ホルムズ海峡だけでなく**紅海・バブエルマンデブ方面まで緊張が広がる構図**になっています。 ([Reuters][1])
🕊️ 一方で、完全に出口が消えたわけではありません。**パキスタンが米・イランの協議仲介に動いている**ほか、APによると**イランは一部で商船規制を緩め、20隻のパキスタン船の通航を認めた**とされています。
ただし、これは「全面正常化」ではなく、**軍事圧力が続く中で限定的な緩和のサイン**と見るのが自然です。 ([Reuters][2])
🚢 海運の現場を見ると、まだ安心はできません。**私が今回確認できた最新のJMIC公表分(3/24付)**では、アラビア湾・ホルムズ海峡・オマーン湾の**脅威水準はCRITICALのまま**。さらに、**3/1以降の海上インシデントは21件**、ホルムズ海峡の通航は**平時の約138隻/日に対し、観測6隻/日**まで落ち込んでいました。
つまり、ニュースで「協議」や「一部通航」が出ても、**実務上の物流はまだかなり傷んでいる**ということです。
🛢️ 相場面ではここが重いです。Reutersでは3/30、**ブレント原油が一時116.51ドル、WTIが102.14ドル**まで上昇し、**ブレントは月間で59%上昇**と報じられました。
中東相場は、いまのところ**「停戦期待で素直にリスクオン」よりも、「供給不安と物流不安をまず織り込む局面」**と見たほうが自然です。日本株で見るなら、まずは**原油・海運・保険・空運コスト・インフレ再燃**が意識されやすい流れです。 ([Reuters][3])
✅ いま大事なのは、
**①ホルムズの通航実態が本当に戻るか**
**②フーシ派の攻撃が紅海物流まで広がるか**
**③米・イラン協議が「時間稼ぎ」ではなく具体化するか**
この3点だと思います。
ヘッドラインだけで安心せず、**“公式の海運情報”と“原油の値動き”をセットで見る局面**です。
**参考URL(コメント付き)**
1. [Reuters:イエメン発攻撃と戦闘拡大の最新](
https://www.reuters.com/world/asia-pacific/trump-calls-irans-current-leaders-very-reasonable-pakistan-prepares-host-talks-2026-03-30/)
イランのミサイル攻撃、フーシ派参戦、イスラエルの対イラン空爆継続まで、**きょう時点の軍事情勢をざっと把握するのに最適**です。 ([Reuters][1])
2. [AP:米・イラン協議仲介とホルムズ通航の一部緩和](
https://apnews.com/article/iran-us-israel-trump-lebanon-march-29-2026-26caaef651be1cb4d482b29adaa2d600)
**外交の糸口が本物かどうか**を見るのに useful です。20隻の通航容認など、**「全面改善ではないがゼロでもない」微妙な変化**が追えます。 ([AP News][4])
3. [UKMTO / JMIC Advisory(3/24付)](
https://www.ukmto.org/-/media/ukmto/products/update-023---jmic-advisory-note-24-mar_final.pdf?rev=5ebdc361d56a4098b62b9c78b44d6d15)
海運の一次情報です。**脅威水準CRITICAL、通航数低下、海上インシデント件数**など、相場の“現場感”を確認するのに最重要です。なお、今回確認できた**最新のJMIC公表分は3/24付**でした。