#トムライン のBESTチャート紹介です!
本日の主要ニュース概要です!
Challenge with Passion 今日も前向きに楽しく生きましょう(^^)
1️⃣ 日本国債金利が約30年ぶりの高水準(2.95%)へ & 日経平均69,000円割れ
何が起きた?:日本の長期金利(10年物日本国債の利回り)が**約30年ぶりの高水準となる2.95%**まで急上昇し、日経平均株価は69,000円の大台を割り込みました。
なぜ?:世界的な金利上昇の波が日本にも波及したためです。
2️⃣ ホルムズ海峡の通航が事実上停止、原油価格が90ドル突破
何が起きた?:中東の原油輸送の要であるホルムズ海峡で、タンカー攻撃により週末の通航船がほぼゼロ(土曜5隻、日曜0隻)になり、通航が事実上停止しました。これにより原油指標(Brent)が90ドルを突破しました。
なぜ重要?:エネルギー価格の上昇は、ようやく改善しかけていたインフレ(物価上昇)を再び悪化させるリスクがあるため、債券売り(金利上昇)の直接的な引き金となりました。
3️⃣ 米30年債利回りが19年ぶりの高水準(5.327%)に急騰
何が起きた?:アメリカの超長期金利が、2007年以来19年ぶりの高水準を記録しました。
なぜ?:インフレ懸念だけでなく、国債の「需給(売り手と買い手のバランス)の悪化」という構造的な問題が原因です。
米国の財政赤字の拡大(今年度は2兆ドルに達する見通し)
AI投資向けの巨額の社債発行(年初来で約1.7兆ドルに達し、債券市場で国債と資金を奪い合っている状態)
4️⃣ 半導体株が急落(半導体指数 -5.5%)で米株全面安
何が起きた?:米国市場で、これまで最も好調だった半導体セクターから一斉に資金が流出し、主要指数が急落しました。
なぜ?:
長期金利の急騰が、割高感(高バリュエーション)のあるAI・半導体株を直撃したため。
「多額の借金(社債発行)を原資としたAIへの巨額投資は、本当に回収できるのか?」という懸念が生じたため。
中国半導体企業の競争力向上も売り材料視されました。
5️⃣ ドル円(USD/JPY)は159.63近辺で足踏み
何が起きた?:ドル円は小幅な上昇にとどまり、明確な方向感が出ていません。
なぜ?:
ドル安要因:米国の弱い経済指標を受けて、FRB(米連邦準備制度)が9月に金利を据え置く確率が約67%まで上昇したこと。
ドル高要因:米長期金利が急騰し、日米の金利差が再び開いたこと
。 これらが互いに打ち消し合い、さらに「1ドル=160円」の介入警戒ラインが上値を抑えています。
📅 次の焦点 市場の関心は、8月28日に行われるジャクソンホール会議でのウォーシュFRB議長の講演に移っています。今後の金利の見通しについてどのような発言があるか注目です。
#日経平均 #米国株 #金利急騰 #原油高 #半導体 #ドル円 #投資初心者
[アーカイブ]
SliverCreator賞記念LIVEはこちらご覧下さい!(※株価指数/個別銘柄紹介)
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①新年挨拶:志高く
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②原人バー
[前半]三方良し
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[後半]研ぎ澄ました心の刃
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FX初心者の方はFX基礎講座動画をご覧下さい。
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テクニカル分析初心者の方はテクニカル分析講座の下記動画ご覧下さい。
第1回:TradingView使ってみよう
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第2回:移動平均線を表示してみよう
https://postprime.com/tomline/posts/536563
第3回:水平線を表示してみよう
https://postprime.com/tomline/posts/537397
第4回:ダウカウントしよう
https://postprime.com/tomline/posts/551456
[注意]
本投稿は売買を推奨するものではありません。
投資は読者様ご自身の判断と責任でお願いします。
[謝辞]
最後まで私の記事をお目通しいただきまして、
ありがとうございます。
これからも読者の皆様にとって、
有益な記事投稿を心掛けますので、
引き続きよろしくお願い致します。