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河内正順
初心者、投資運用、積立少額投資、投資メンタル
金価格は2022年終盤から上昇傾向にあり、中央銀行の購入拡大と中国勢の爆買いにより、わずか2年余りでほぼ2倍に値上がりした。今は金の伝統的な安全資産としての地位が投資家の関心を集めている。   トランプ米大統領のかく乱的な貿易政策から生じる景気リスクの懸念が強まる中、ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物相場は14日、節目の3000ドルを一時上回った。米消費者マインドが落ち込む一方でインフレ期待は急上昇しており、不安の高まりに伴い、多くのアナリストが目標価格を引き上げている。 金市場は長期の景気低迷期に活況を呈する傾向にある。ただ、株式相場が大きく下げれば、投資家が損失を補うために利益の出ている金のポジションを解消し、金相場は短期的に打撃を受ける恐れがあるとアナリストは警告している。 【河内のワンポイントアドバイス】 短期的に株式暴落時は 下がるが、暫くすると以前の価格を抜いて大幅に上昇⤴️します。タイミングは見ない事が肝要です。 相当以前より、ゴールド積立や、1540株式ゴールド現物担保あり、あと日本マテリアルの地金、野口コインによる 地金型金貨コイン を勧めてきましたが、まだ、価格は、三合目です。 ガッチリと保持してください! シティのアナリスト、マックス・レイトン氏は、景気減速を巡る懸念から、米家計部門がポートフォリオの多様化を図ろうと金ETFの購入に走っている可能性もあると分析。そうした動きは「始まったばかり」かもしれないとの見方を示した。
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