【🇯🇵今日の日本相場🇯🇵】
28,000円で強い壁を感じた。
《為替》
目立った動きなし。
◯市場からの声
・「ADP雇用報告が市場予想を上回る内容となったことで、明日の雇用統計への期待も高まっている」
・「原油価格の高騰が影響し、実需の円売りが根強いことも影響しているようだ」
・「世間では18日にもデフォルトに陥り、政府機関が閉鎖されることなどがささやかれていたため、マーケットは一定の評価をした」
・「年明け以降、民主党は再び上限引き上げの問題に対応する必要が自動的に生じる。目先の材料だけで食いつなぐ金融市場も危ない綱渡りを続けることになる」
《株式》
9日ぶりに反発。
・アメリカの株高を好感。
・売られ過ぎとの見方から自律反発狙いの買い。
・アジア株や米株指数先物が底堅く推移。
・原油高が一服。
・朝方は、買いが先行。
・後場に入ると上げ幅を縮小。
・材料探しで、動意に乏しい動き。
◯市場からの声
・8月末から始まった政局相場の上昇分を帳消しにしており、さすがに自律反発が意識された面はあるだろう。
・個別・セクター別の騰落状況を見ると、プーチン氏の発言を受けたエネルギー価格の上昇一服が株式相場全体にかなり好影響を与えているように見える。
・「最近みられた懸念材料が少し和らぎ、株は回復基調をたどっている。ただ、懸念は完全に払しょくされたわけではないので、後場は様子見の強い相場」
・「ここまで下がったことを考えると、戻りは鈍く、不安感は払拭されていない。明日発表の米雇用統計を確認するまでは様子をみたい」
・「あすから中国本土市場が再開されるため、リスク回避先として売られていた東京市場への売りは止まる」
・先物でのまとまった売りは観測されておらず「朝方に買った人たちが売っているようだ」
・あすの米雇用統計の発表を控え「積極的に上値を追うのは難しい」
・「連騰と続落の幅と日数が長かっただけに、今後1週間程度は落ち着きどころを探る動きとなることも予想される」
・「外部環境的には落ち着いた動きがみられたが、日経平均は2万8,000円に乗せたものの、5日移動平均線に届かず、勢いが出なかった」
《ニュース》
・さくらリポートで全9地域中、東北・東海・近畿・中国・九州沖縄の5地域の景気判断を引き下げた。
・景気動向指数(速報値、2015年=100)は、指標となる一致指数は前月から2.9ポイント低下した。
・9月第5週(9月27日─10月1日)の海外投資家 による日本の現物株と先物合計の売買は、1兆7569億円の売り越し
⚫︎黒田日銀総裁
「物価の先行き、エネルギー価格などの上昇反映し小幅のプラスに転じていく」
「金融システムは全体として安定性を維持」
「国内景気、コロナ影響で引き続き厳しい状態だが、基調としては持ち直している」
★ 8日はオプションSQ
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陽線!!!
今週の傾向として、前場で買いが見られても、午後に力尽きる場合が多いですね。
今日もそのパターンだったので、今日のプラスが本物という判断はまだ難しいところです。
そして気掛かりなのが、午後日経が下げた場面です。
アジア相場、ダウ先物などは堅調だったにもかかわらず、日経だけが上げ幅を縮小しました。
これを見て、日経が何かに引っ張られているのではなく、ダイレクトに日経がターゲットになっていると思いました。
昨日のTOPIXが底堅かったのも、私は懐疑的と投稿しました。案の定今日9連敗しました。
しかし個別株は、値頃な価格まで下がっているものもあるので、買い場である銘柄も中にはあるでしょう。
私はSQを前にして、28,000円台で終わらせないパワーを感じましたので、SQと雇用統計がある明日は、出来高を伴わない様子見相場になるのではないかと思っています。
昨日の投稿でダンさんが、キャッシュを多く持ちましょうと言っていましたね。
私も2週間以上前から「キャッシュをパンパンに」と言っていましたね。
動く準備をしておいてください。
⚠️ 売買を、推奨しているわけではありません。
⚠️投資は自己責任でお願いします。