おままごとはアウトプット。
我が家では、プログラミングやロジカルな思考を育てる教育に力を入れてますが、他のアナログな遊びや体を動かすこともバランスを取るためにやってます。
子どもの遊び方が出来るだけ偏り過ぎない様にこころがけてます。
おままごとは、子どもが日常生活の中で見たり感じたり(インプット)したことをアウトプットする場だと思ってます。
子ども自身が見たり感じたことを「おままごと」という世界で、自分自身が考えた(思いついた)イメージを具現化することによって、人の行動や言動を学んでいくんだと思ってます。
「おままごとに付き合うのは面倒だぁ」と思うこともありますが、子ども自身が何を感じ、どんなことを想像してるのかを知るいい機会だとも思ってます。
実際に娘の言うがままに付き合ってると、
「えっ、そんな言葉知ってんだ」とか、
「そこはそんな考えなんだ」とか、
「あぁ、そんなルールなのね」など
普段は気付かない成長を垣間見れます。
おままごとの時は、わたしは出来るだけ娘の世界観を壊さないようにしています。
否定したり、訂正したりはせず、娘のシナリオに付き合い、与えられた役を黙々とこなす様にしています。
まぁ、たしかに疲れてる時は「勘弁してくれぇ」っておもいますが、この蓄積が娘のイマジネーション(閃き能力)を豊かにしてくれると信じて頑張ってます。
社会で生きていく上では、ルールや規律、原理原則はとても大事ですが、時に自由な発想も必要になる場面も多々あります。今蒔いた種が、将来花開いてくれることを願いながら、もうしばらくはお付き合いして行こうと思います。
あ、そうそう。
おままごとはひとり遊びでもできますが、あえて付き合ってるのは「コミュニケーション能力」の育成と「リーダーシップ」の育成たいう側面もあります。
パパ「これどうするの?」
娘「それはこうやって」
パパ「んじゃこれは?」
娘「それはこう」
的なやり取りを繰り返してます。
子ども同士のおままごととは違い、上下の関係性の中でのおままごとを意識しています。何事も小さな積み重ねだと思ってます。
とまぁ、大層なことを書きましたが、実際この様な事を100%やれてる訳じゃなく、あくまで出来る限りでやってます。大切なのは育児を完璧にこなす事ではなく、日常の中で「育む」という意識を出来るだけ持つ様にしようと思ってるだけです。
出来るだけ、出来ることを、やれればいいなぁって思います😊
#おままごと #インプット #アウトプット #子育て