取り崩す時に暴落が来ても大丈夫な理由はいくつかあります。
まず、S&P500等インデックス投資は10年~15年で資産が2倍になります。
つまりその後は株価が半分になるほどの大暴落が来ても、
口座がマイナスになることはありません。(元本割れ確率が0になる)
また、「値段が決まるのは将来現金化した部分だけである」
と言うことはしっかり覚えておく必要があります。
例えば老後の生活資金として4%を現金化するとして、
その時に暴落があったとしても影響を受けるのは現金化した4%だけです。
その他の96%は現金化しないので影響がありません。
実際には「今年はちょっと利益が少めだな~」と感じるぐらいになります。
米国株は日本株と違って数年待てば必ず復活するはずです。
インデックスに現金を投入している期間の暴落は大歓迎で、
バーゲンセールの大チャンスです。(゜▽゜)
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