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やっち
26歳のペーペーエンジニア/クリプトギャング
ポジショントークについて  今の世の中に通ずるところがあると思ったのでを書きます。 ポジショントークって、自分が投資しているものについて有利なことを いうときに一般的に投資界隈では使う言葉だと思うのですが、 今の世の中全体にもこのポジショントークというものが流行しているのかなと思いました。 というのも、いつも担当してくださっている美容師の方と話していて その方はコロナのワクチンが自分的には怖くて打つのをためらっていた方でした。 自分でも様々な情報を調べたみたいで怖くなってずっと打つのをためらっていたらしいですが、家族のためと、自身の妹が医療従事者であり、打つことが普通だと。打つべきだと言われ打ったと言ってました。 そして、打って少し経った後に、副作用で体が動かなくなるほどしびれて、病院に行ってアナフィラキシーショックが起きていると言われ2回目のワクチン接種はお勧めしないと医者に言われたそうです。 その診断が下るまで家族である妹さんでさえも、ずっと反対していた姉だから気にしすぎでそうなっているんだとか、病は気からだよとか言われ、信じてもらえず、すごく悲しい気持ちになったと聞きました。 その時に少し話がそれてしまうかもしれないのですが、それって投資の話で言うポジショントークと似た要素があるのではないかと思いました。 自分の状況下がワクチンを接種することが当たり前、また打った人で何もなかった人はその自分の状況のポジショントークをするだろうし 打っていない人で怖いと思う人は打つべきでないポジショントークをする 投資の時も自分の持っている株について優位な発言をする それはそれを買っていることが間違いでないと思いたいから。 なぜならそれを認めてあげないと自分の行動を否定することになるから。 それは投資だけでなく今の世の中全体に言えることなんではないかとふと思いました。 ある時、視聴者が質問し、また違う視聴者が答える形の教育系番組のテレビを見ていて、ある質問の回答にすごく納得させられて今でも残っていることがあります。 それは「勉強するのは何のため?」という質問に対して 「私が思う勉強する理由は  誰かを傷つけないため。  言葉一つの表現を意識して変えるだけでも  傷つくリスクを少なくできる。  自分の知らない新しい知識を得ることで  自分と異なるルーツや背景を持つ誰かの立場を想像して  思いやったり寄り添ったり配慮することができるのではないでしょうか」 というものでした。自分はそれを聞いてすごく心が震え今でも覚えています。 でも今の世の中にはこれを意識できずに自分のポジショントークをしてしまい知らず知らずのうちに人を傷つけてしまっていることが横行しているかもしれません。 ただこのPostPrimeでは多くの方が感謝しあい、切磋琢磨し、認め合い、 勉強しているのも多く見ます。 賢い方が多くいらっしゃるこのSNS内からでもそういった様々な方々の 背景やルーツが考えられる本当の賢さを提供できたらなと思っています。 たまに自分でもポジショントークをしてしまうことはあると思います。 でも今日思ったことを忘れずに心がけていきたいと感じたので いつもと違った感じの投稿を長々してしまいました。 かなり主観でものを言ったので皆様の意見もお聞かせいただけると嬉しいです。最後まで見ていただいた方ありがとうございました。<(_ _)> #株式投資#コロナ#ワクチン#ポジショントーク#投資から学んだこと
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