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やっち
26歳のペーペーエンジニア/クリプトギャング
皆さんWeb3.0って聞いたことありますでしょうか?これからのネット世界が仮想通貨の技術を使ってどこに向かっているかということを表している言葉でもあるので今後の動向を知るためにも知っておくべき言葉です!! ■Web1.0とは Web2.0とweb3.0の前にあるWeb1.0の時代がありましたが1.0はどんな時代だったかというとやっとネットがつながった時代です。まだSNSも何もない時です。 ■Web2.0とは 次にWeb2.0とは、GAFAなどの巨大SNS、テック企業により情報を搾取された時代です。 当たり前のように現状、GAFAや様々なSNSのサービス、金融サービスを使用するときIDやパスワードを作成しますよね。でも正直一番大事なIDとパスワードが一企業に管理されているって意外と危険なことですよね。 なぜならもしそのIDやパスワードが流出したり、その企業に悪用された場合、簡単に自分の資産、個人情報が奪われるからです。自身の資産命をほかの誰かに握られているという現状です。 最近のニュースでもLinePayで個人情報が流出して資金が流出してしまったニュースや、銀行のお金がとられてしまうニュースも近年よく聞くことだと思います。 また金融だけではなく、資本主義で言論の自由があるはずであるのに、ある一部のSNSでは言論の検閲や アカウントが凍結されてしまっている人が現にいます。 これは話が大きくなりすぎているかもですが、国の操作や企業の印象操作などが知らぬ間にできることでもあり、本当の資本主義とは言えないかもしれません。 またプラットフォームを使用するときに国をまたぐとまたさらに新しいIDやパスワードを作成しないといけないなど、国をまたいだサービスの使用が難しいのも現状でもあります。 例)アマゾンも国が変わればサイトも変わる。(アメリカアマゾン、日本アマゾンとある) ■Web3.0 しかし上記で述べたような問題をブロックチェーンを使用して分散化されたネット社会で解決されようとしています。 まず一つ目のプラットフォームごとのIDとパスワードの作成が必要ではなくなります。 メタマスクなどのウォレットを作成してしまえば、ウォレットを接続するとあらやるブロックチェーンで作成された ウェブサービスが使用できます。 例えばDeFi(パンケーキスワップ、ユニスワップ)やOpenSea(NFTマーケットプレイス)などIDやパスワードを作成せずともウォレットの作成で使用が可能になります。 お金のやり取りをするために今までは企業を一つ挟まなければいけなかったのが、ウォレットで自身で仮想通貨を管理すること、スマートコントラクトによる自動契約機能のおかげで資金の送金入金が個人間でできるようになったなど様々な要因のおかげで中央集権に縛られないWebサービス時代だと言えます。 またあらゆるサービスからお金を儲けるにしても、例えばYoutubeで広告費を得ようとしてもYoutube(Google)という一企業を挟んで収入を得るようになっています。 しかしこれからは個人間での契約とお金の支払いが可能となっているので、マージをとられずに直接個人が稼ぐことができるのです。 企業に搾取されていた分を直接個人が受け取れるというのは大きいですし、個人の参入がそれだけ簡単になってくるのだと思います。 それでもまだ課題はあります。上記のようなDeFiやOpenSeaなどのサービスを使用するまでに必要なウォレットの作成などまだまだユーザー一般層には難しく浸透していないのと、国の規制がおいついていない現実もあるのも事実でしょう。しかし これらは時間の問題でもあり、時間が経つにつれて解消されていくと考えると、Web3.0の世界にどれだけ 早くにアダプトできるかが重要になってくるとも言えます! 皆様はどうお考えでしょうか?ご意見頂けると嬉しいです🙇 最後まで見ていただきありがとうございました🙇
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