昨日の続きになります!今日は世界仮想通貨保有人口比ランキングです!!!ウクライナがトップでなんと人口の12%以上の人が保有しています。これはウクライナと2位のロシアにもいえることなんですが、面倒な銀行規制を避け、企業間取引やクロスボーダー取引での送金に積極的に暗号資産が使われているからのようです。😳
またウクライナではテクノロジーに精通した人々が多いのとその人々と仮想通貨に積極的な政府が現地のブロックチェーンコミュニティと協力をして業界の将来的な規制に取り組んでいるからだそうです。
3位ベネズエラでは貯蓄やピア・ツー・ピア取引に使われるようで、必ずしも仮想通貨に興味があるからということではなく、安定した価値を求めた結果だと言えるそうです。
また4位のケニアが仮想通貨取引が多いのも、8位のナイジェリアと同様で仮想通貨取引関連の銀行口座サービス提供の禁止をされているため、個人間での送金のピア・ツー・ピア取引が普及しているからだと思われます。
実際にP2Pプラットフォーム「Paxful」での取引量は前年比でナイジェリアでは57%
ケニアでは300%も成長したと言われています。
5位のアメリカは言うまでもない経済大国でもあり、特にそのおかげもありクジラ(大量保有者)がたくさんいると言われています。ここは納得のところです。
6位のインドも政府が仮想通貨に対する規制のニュースが多く見受けられ、積極的に政府が介入している印象が持てます。
ここからも見て取れるように上位にアフリカ勢が目立っているのと、政府が介入しているかどうかが重要なキーポイントだと言えると思います。
それに比べ70位の日本はやはり政府の介入が遅く、なかなか規制、ルールができないこともあり、後進国となってしまっている現状があるのではないでしょうか。
これ以外にも理由はあるとは思われるのでどしどしコメントいただけると大変うれしいです。🙇
最後まで見ていただきありがとうございました🙇🙇
昨日の仮想通貨保有総人口数ランキングはこちら
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