📰 新NISAの成長枠、投資信託は全体の約3割が対象 📰
今日の日経新聞で新生NISAの「成長投資枠」の大まかな方針が掲載されていました。
要約しつつ、補足解説をしていきます🎏👏
✅ 新NISAの概要をおさらい ✅
新NISAは最大1800万円の生涯投資枠があります👇
・つみたて投資枠:最大1800万円(成長投資枠を使うとその分マイナス)
・成長投資枠:最大1200万円
NISA枠は”投資利益が非課税”になる神制度です。
コイも超おすすめの「やるじゃん!ニッポン!」な制度です✌
✅ つみたて投資枠、成長投資枠の違いは? ✅
つみたて投資枠はコツコツ積み立てを行うための投資枠です💡
新NISAは、長期投資するための制度なので、1800万円の全てをつみたて投資枠にすることも可能です✋
金融庁が厳選した投資信託だけ買うことができるので”ほったらかし投資”にピッタリですね😊
成長投資枠は、少し”攻めた”投資を行うことができる枠です⚔️
つみたて投資枠では”ものたりない”という方向けの制度ですね🌀
✅ 成長投資枠で買える商品は? ✅
成長投資枠で買える主な商品は以下になります💁
・投資信託(金融庁が選んだ優良なもの)
・日本の個別株・ETF
・外国株、個別株・ETF(米国・中国株)
※証券所により取り扱い商品は異なりますが、ネット証券だと主要な商品は殆どカバーされてます。
✅ 成長投資枠で買える投資信託の数は約2000本に ✅
成長投資枠で買える投資信託は約2000まで絞り込まれる予定です💭
現在世の中にある投資信託は約6000本なので約3割まで厳選されるということですね🧑🏾🏫
それでも約2000本もあります😳
ぼったくり商品の運用会社などは
「個人投資家の選択肢を狭める」というクレームを出していますが、2000本あれば選択肢としては十分だと思います😊💭
✅ 成長投資枠で買える約2000本の条件は? ✅
約2000本の選定は
・長期投資に向いている
・ぼったくり商品ではない
上記の商品が選ばれそうです。
逆に成長投資枠に「ふさわしくない!」以下の投資信託は除外される方向です。
以下の3つの条件の”いずれか”に当てはまる投信は対象外です🙅
・高レバレッジ
・毎月分配型
・運用期間20年未満
上記商品は”長期投資”の観点では問題が多い商品になります🙅
一世を風靡した「レバナス」は対象外になるでしょうね🎏💭
参照:日経新聞「新生NISAの成長投資枠、公募投信の3分の2対象外」
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69602560W3A320C2MM8000/
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