🎏図解 時価総額1兆超 低PBR企業 8選 🎏
いま大注目の低PBR企業🏢
年始から東証の”お願い”にイチ早く反応しているのは大企業です🎏💭
そこで今回は時価総額が1兆円を超える、日本を代表する超大企業なら
配当利回りが高い企業を中心に8社をピックアップ💁
いずれもPBR1倍を割っており、何かしらの対策→株価上昇が期待できる企業です🏢
トヨタ系は配当予想を出していませんが、
減配をすると株価が下がりやすくなるので、配当維持の期待値も高いです🎏🔥
以下、個別解説です📢
1⃣アイシン (7259)
配当利回り:4.66% PBR:0.58倍
※配当利回りは22年度実績より
2023年度の配当予想は未定で「減配の可能性は高め」です😥
2/3に下方修正を出しており、株価も下落中ですね📉
コイの予想では23年度の1株配当は150円です💡
しかしコロナショック時に配当性向100%を超えているので、
170円を維持の可能性もあります。
2⃣ENEOS H (5020)
配当利回り:4.73% PBR:0.50倍
エネオスは脱炭素の逆をいく事業のため、
PBRはなかなか上昇しづらいと思っています。
しかし配当利回りは5%近くを維持しており、何だかんだ言っても石油など既存のエネルギー需要はしばらく続くと予想しています🎏💭
ある意味ではいつ買っても良い企業ですね🏋🏾♂️
3⃣MS&AD H (8725)
配当利回り:4.87% PBR:0.77倍
MS&ADは上場来減配なし!
配当金という意味では超ディフェンシブな企業です✨
保険会社は高配当株投資と非常に相性が良いですね🎏💕
4⃣三菱ケミカルG(4188)
配当利回り:3.82% PBR:0.75倍
配当が安定しないため、なかなか買いづらい企業の三菱ケミカルG🏢
化学セクターの最大手で、三菱ケミカルGがどう動くかで他の企業のPBR対策の熱量も影響しそうです🎏💭
5⃣本田技研工業(7267)
配当利回り:3.42% PBR:0.53倍
PBRは0.53と非常に割安なホンダです🎏😲
対策が期待されます😤
毎年のように自社株買いは行っており、ちなみに稼ぎ頭はバイクです🏍️
安定配当を続けており、コロナショック以降は配当利回りも上昇傾向です🎏✨
6⃣パナソニックH (6752)
配当利回り:2.54% PBR:0.80倍
パナソニックは家電を中心に多角経営を行っています💁
業績は横ばいでパッとしない状況です🎏😣
安定配当ですが配当利回りは低く、PBR1倍に向けた強いIRが無い限りは株価もあがり辛いでしょう🎏💭
7⃣中部電力 (9502)
配当利回り:3.57% PBR:0.51倍
中部電力は、PBR0.51倍ですが、電力会社のため、株価対策は行いづらい業種といえるでしょう🎏💭
中部電力は他の電力会社と比べて業績・配当も安定していますが、それでも2014年に無配に転落してから配当が戻るまで6年もかかっています⚠
8⃣トヨタ自動車 (7203)
配当利回り:2.77% PBR:0.93倍
※配当利回りは22年度実績より
最後はトヨタです🚗
PBRは0.93倍と他に比べると高いですが、
2023年は減益が予想されており、株価が下落中で1倍を割っています📉
トヨタは業績次第でPBR1倍が達成可能なため、特別な株価対策はおそらく無いでしょう🎏💭
全図解はTwitterで公開しています🎏
https://twitter.com/purazumakoi/status/1642516236520280064
#高配当株
#株式投資 #資産運用 #個人投資家 #日本株 #日経225