【編集後記】ポスプラの流儀第4回目はエクトルさん!!ありがとうございました。色々ゲストの方にはいつも学ばさせて頂いていますが、今回もいろいろとエクトルさんには気付きが沢山ありました
Liveでは編集後記として、わたし、てんの声として、まとめましたが、あらためてその裏側にある背景も含めて、感想を綴ってみました。良かったら是非
まだ本編見ていない人はこちらまで
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編集後記の本文・・・・
「自分なんて何者でもない」
話す中で必ず出てくる言葉
ノンフィクション作家である事の象徴として、私には聞こえた
事実だけが全て、自分の想いも足す事も引く事もしない
読者の邪魔になる、だから自分なんて・・となる
常に真白な状態で作品に向きあっているのですか?と聞くと・・・
白ではなくて無ですと・・・
この歳にて「無」の意味がまた深くなった
そしてあらためて信念を強く感じた瞬間だった
エクトルさんのプライドとは・・・
読んできた本、
出会った人
~自分を苦しめた人も含め~
それらとの出会いがなければ自分は存在しません
私とは、そんな人や本
そして両親からのメッセージ
それが
出会いの総体
だということです
エクトル
謙遜、一回まわって
感想・・・・
今回、ゲストにエクトルさんを迎えるにあたって、少しお時間を頂き、お話しができた。
そこで感じたのはプロフェッショナルという事。
人に会う時には器になるという表現があり、自分の意見は関係なく、その方の魅力をみせるだけでいい、という話しを聞かせてもらった
私は、よくいう白いキャンバスという言葉があるように、真白な状態で向き合っているんですね。
と言葉を投げかけたら・・・
いえ、正しくいうと「無」です。
という返答が。
言葉を正しく使い、正しく伝えるという事、それが相手へのリスペクトであるという事の表現もそう
本は読む事によって、いろいろな知識や経験が得る事ができるといいますが、つきつめて知識が増えると、「自分なんて何者でもない」って、逆に考えるようになっていた背景もそう
本当に自分が深く考えていなかった事に気付かされる
そして「自分なんて・・」を聞いて謙遜という言葉が浮かぶが、ただの謙遜ではない。
編集後記をまとめる言葉として、「謙遜のその先」という言葉を書いたが、ちょっとしっくりこない。
終わってからエクトルさんにこの事を話したら
「謙遜、一回まわって」という言葉を・・
・・・勉強になります
今回のゲストは、エクセルさんでした。
本当にありがとうございました。
さて、次回のポスプラの流儀は、また後日ご連絡いたします。
てんの声
・・・・
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