【証券哀歌☆ミルクボーイズ 第1話 思い出のファストリ】
「ユニクロを買ってください!!いや、株です株!」
2011年3月14日、
都内の支店で働く入社4年目の僕は数少ない自分のお客様にファストリ(9983)を買ってもらうべく、
とにかく電話をかけまくっていました。なぜなら、
『ユニクロを、そして柳井社長を応援したかったから』
そして、
『それはお客さんの利益に繋がると確信があったから』
3.11 あの未曾有の大災害が発生したのが金曜日。
明けの月曜日の株式市場。
日本中が大混乱に陥る中、
あるニュースが目に飛びこんできます。
ファストリの柳井社長10億円とヒートテック30万着寄付表明。
そのわずか数分後、僕は受話器を手にしていました。
もしかしたら柳井社長は宣伝効果を狙ったのかもしれない。しかし、
「理由はどうであれ、この素晴らしい行動を応援せずに何が証券マンだ」
初めて、心の底から提案したいという熱い気持ちが生まれた瞬間でした。
もちろん、お客様の安否確認が最優先で、提案は状況と株価を見ながらでした。
しかし、気持ちが伝わったのか
結果何人ものお客様から賛同を得て、値がさ株であるにも関わらず多くの約定に成功。
さらに、感化された先輩や上司もお客様に提案し約定。
その後の株価は上昇し、お客様と大きな喜びを共有することができました。
やっと証券マンの仲間入りをした瞬間でした。
皆さんの中には証券会社及び、証券マンに少なからず嫌なイメージや経験をされている方も
いるのではないでしょうか。
しかし、彼ら彼女らの多くが皆さんと同じように相場に立ち向かい、悩み、そして喜びを感じていていることを
少しでも伝えていきたいと思い、投資ごっこ/SRYさんに触発され、今回このシリーズを始めることにしました。
言える範囲ではありますが、もっと軽いタッチの話も投稿予定です😁(タイトルふざけていてすみません笑)
ご意見ご感想お待ちしております!
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