私は旅の宿泊には、車中泊がまず1番にきます。安く済ませたいニーズだけではなく、車で現地まで向かうため、たまに疲れたり、行きたい方向がかわる場合、行程経過の途中で泊まりたいニーズがあります。天候悪化や、体調不良も想定しています。
そもそもどこまで行くか、どこから帰るかを自由に設定したいわけです。
車なんで、フルフラットにならず、寝心地はあまり良くありません。時には暑すぎ、寒すぎもあります。また、狭いので自由に身体を伸ばせないストレスもあります。いかにそのデメリットを下げられるかに頭を使います。
まあ…そこを毎回工夫して改善するのも車中泊を楽しんでいく目的のひとつになります。
さらに…私は非常時の生存訓練のひとつとしてもとらえて楽しんでいます。
今回、車載ポットを買いましたが、なかなか優秀です。1日目は保温ポットに入れたお湯でごはん食べられますが、2日目以降は、不可能になります。
すると、ごはんは、お店から買うか、ガスコンロや電気コンロなどで持参のごはんをあたためるかになります。
ポータブル電源が最適解ですが、お湯だけでもせめて車内で作れたら、必ずしもなくてもいけます。
あと、お湯があると、身体をあたためたり、ごはんを美味しく食べられて心がホットします!これむちゃくちゃ車中泊連泊において大事です。
車中泊用のマット、シュラフ、車載ポットは私にとって、車中泊3大神器です。
道の駅も千差万別。他人に迷惑をかけずに、できるだけ車のエンジンをかけずに快適に過ごす工夫するのも楽しいものですよ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/77191bd68f655e4b3ffa85e75d4084a82005952a?page=1