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超長期投資がいい
複雑な故人のNISA処理
もし自分自身が運用していたNISA口座の資産を、死後、子や配偶者が相続運用したらどうなるのか… ポイントは、NISA口座の非課税はなくなり、子や配偶者の特定口座にしか相続できないこと。つまり課税口座になる。 そこから運用して運用益がでたら売却時に当然20.315%税金がかかる。 一番厄介なのは、子や配偶者が故人の証券口座の所在を把握すること。どこの証券口座で、いくらあり、口座の番号、パスワード、取引パスワードまで見つけないとダメ。 もし複数の証券口座があったら…さらにその分も全て把握する必要がある。 我々は、資産額を増やすことには熱心になるが、証券口座の出口戦略にはうとい。 私は60歳過ぎたら、証券口座を1~2本だけにまとめ、70には完全に1本だけにして、あとは全て現金にしようと考え、証券口座の所在を紙で子や配偶者にわかるようにしておく計画。 https://trilltrill.jp/articles/4750525
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